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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

8カ月もの家賃滞納を回収するのは、結構大変なんですよ…………ダディ? (=^・^=) ①

  こんにちは、gatsbyです!

 

 前回生活保護について記事にしましたが、今日もその流れで思い出したエピソード、

家賃回収の話を書きたいと思います。

 

 あ、それともう少しだけ地元の生活保護が増加する事情も追記しておきたいと思いま

す。昨日の記事を読み解く資料的な情報だと思ってくれれば幸いです。

 

 うちの町、田舎の生活保護の実態はある意味、麻薬と一緒な気がします。一度生活保

護の生活を経験してしまうと中々抜け出せません。

 なぜなら、一生懸命働いても地元の給料の手取りが生活保護費と同じだったり、もし

くは下回る事があるからです。寒冷地の田舎での雇用事情、季節労働者(4月~12月

までの雇用契約)が多く、正規雇用口があまりない北海道ならではの雇用形態があるか

らです。

 働いても、働かなくても変わらない生活。

 この事実が生活保護が減らない根底にあるのかもしれません。

 

 ↓ 新人ケースワーカーの目を通して、生活保護のリアルに迫る青春群像劇。結構、

面白いです。

 

 

 ここから始まる家賃回収物語、行くよ! (=^・^=)

 この話は、私がブラック企業を卒業して地元に戻ってきた時代に遡ります。

 

 ↓ あ、ちなみに「ブラック企業への道」も読んでね?

 

www.gatsby.website

 

 札幌からの引っ越しも終わり、やっと生活に落ち着きを取り戻しはじめたある日の事

でした。

 「gatsby、ちょっと頼まれてくれないか?」

 「なに、父さん?」

    実家のソファーで小説を読んでいた私に、向かい合うように陣取った父がなぜか微笑

んでいます。

 「お前、札幌で不動産に関わっていたなら、家賃なんかも取り立てていたんだろ?」

 「う~ん、オレは基本、売買部門だからあんまりー」

 大丈夫だろ?(*'▽')

 私の言葉など聞いていないように父は微笑みました。

 正直、

 嫌な予感しかしません。(-_-;)

 「なぁ、gatsby。家賃を払ってくれない人がいるんだ。何とかしてくれないか?」

 父が直球で、私を攻めてきました。

  ああ、やっぱり。(-_-メ)

 微笑む父の頼みに碌なことはありません。父は地元にいくつか不動産を所有していま

した。

 「はぁ。わかったよ。どうせ拒否権などないんだろ?」

 「流石、我が息子。理解力があるな。」

 私はため息をつきました。ここで父の提案を拒否しても、どうせ何度も私にクエスト

をチャレンジさせるためにあらゆる手を打ってくるのが分かり切っていたからでした。

 父は決めた事に対して諦めないタイプでした。

 はぁ、メンドクサイ……。(-_-;)

 親子ながら、ため息が出ちゃいます。

 「それで? 詳細を教えて。誰が家賃を滞納しているの?」

 父は私の問いに、待ってましたとばかりに説明を始めました。

 滞納しているのは、築30年にはなる二軒長屋に住む男でした。25才で土木作業員

の独り者でした。

 「それでな、gatsby。滞納している家賃なんだがー」

 父はそこで一度言葉を切り、私を見つめ直し再び微笑んできました。

 8カ月分なんだ。(^_-)-☆

 ……はぁ?! 何だって、ダディ!!!! ( ゚Д゚) 

 私は一瞬、絶句しました。8カ月って!? 驚きのあまり頭の中で父をダディと誤変

換するほどの驚きでした。

 どういう事かダディから説明を受けると、毎月毎月支払うと約束しては反故にする、

よくある滞納タイプに騙された結末でした。

 それでも、

 8カ月は酷すぎますよ、ダディ!? 

 私は心の中で叫びました。

 

 そして、

 ここから始まる家賃回収物語、続きます。(=^・^=) 

 

 ↓  ねぇ、ねぇ♡ 押してくれないとハグしちゃうぞ♡ (=^・^=)

 

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