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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

緊急、緊急!! 一棟目アパート!! 衛生兵、衛生兵を呼べ!! これは演習ではない!! ① ( ゚Д゚) 

  こんにちは、gatsbyです!

 

 やっと北海道も雪が少なくなってきて、春が近づいてきている気がします。

 長らく乗っていなかったスポーツカーを車庫から出して乗ってみました。

 

f:id:GATSBYtan:20170327090311j:plain

 

 一応、セブンカフェのカフェオレを手に、と写メを取ってみたのですがやっぱり皆さ

んのように上手くいきませんね。もう少しうまく撮りたいものです。(*'▽')

 

 ↓ 押して行ってくれると嬉しくて、モフモフしちゃいます。(=^・^=)

 

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 ここから始まる不動産黒歴史

 一棟目、爆裂です!! ( ゚Д゚)

 

 四棟目の融資も承諾され、ホッとしていたある日ー

 その緊急連絡は突然やってきた。

 「はい、もしもし。」

 「オーナー、担当のHです!!」

 振るえる携帯に出ると、管理担当者Hからでした。いつもなら会社名から始まる挨拶

も抜きで、慌てた様子で声をあげていました。

 「どうしたの、そんなに慌てて?」

 「それが、困った事になりまして。」

 「うん? 困った事?」

 多少の設備故障や家賃の滞納、近所のクレームなどは通常業務に近い冷静さで話す担

当者Hが、これほどまでに慌てているのは珍しい案件でした。

 「それが、一棟目の101号室の方が室内で、

 死亡してました。(-_-;)

 一瞬、私の思考回路は停止しました。

 脂肪? しぼう?  死亡!!!!! ( ゚Д゚)

 「はぁ!? 死亡って何!?」

 「死亡とは死んでることです。」

 わかっとるわ、ボケ!!! ( ゚Д゚)

 要らぬボケとツッコミを交わしながら、私は混乱する頭を整理しました。

 「どうやら心筋梗塞みたいで、部屋のテーブルにうつぶせになって死んでいたみたい

です。」

 「ああ、そうなんだ……。状況的にはどんな、どんな感じなの?」

 私はアパートにおける死亡遊戯の初めての経験で、心臓が高鳴っていました。

 「発見はヘルパーの方で、死後、さほど時間を置かずに発見されたみたいだったの

で、死臭や排せつ物などの汚染はあまりない感じでした。」

 「H君、部屋に入ったの?」

 「はい。匂いも生活臭だけでしたし、死体のあった所はカーペットが引かれていて、

床への直接の汚染はないと思います。」

 黙って聞いている私に、担当者Hは話を続けました。

 「私の経験上、これだけ早く見つかったのは幸運だと思います。発見されずに何カ月

も放置されたりすると、それは酷い状態になりますから。」

 「はは、そうなんだ。」

 私は彼の言葉に、ため息交じりの返事を返しました。

 

 これが、アパート経営を始めて最初に経験した入居者死亡経験でした。

 

 次回、

 「アパートしくじり異生活」、どうなる一棟目!!

 お楽しみに!!

 

 

世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生

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知識ゼロからわかる 不動産の基本

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