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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡ リトルgatbsy ver.  若夫婦編 ②

 こんにちは、gatsbyです!

 

 今回の新シリーズですが、案外、反響が良くてびっくりです。(*'▽')

 小さな頃の話なので、思い出し思い出し書いていきますね?

 どうぞ、最後までお付き合いください。

 あ、それとランキングボタンも押してくれると書く気力になります。<m(__)m>

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 若夫婦が引っ越して三か月後ー

 「あの若夫婦の店、なんか危ないみたいよ?」

 幼い私は、自宅で母と世間話をしている近所のおばさんの傍で遊んでいました。

 「でも、ここを引っ越す時は随分と店も上手くいっているって。」

 「それが引っ越した後、従業員に売り上げを盗まれたり、会社の実印を使われた

りー」

 母は面白おかしく話す相手に表情を硬くしていました。

 幼い私でもその話があまりよろしくないものだと理解できました。

 小さな頃から父や母の傍で、銀行マンや取引先の人が話す経済の話を聞いて育った

分、幼くても話の内容が何となくではありましたが、理解する事が出来ていました。

 近所のおばさんが好きなだけ噂話をまき散らして帰った後、母はため息をつきまし

た。 

 「上手く乗り切ってほしい……。」

 母は独り言のように言いました。

 「お姉ちゃんとお兄ちゃん、大丈夫なの?」

 「あ、うん! きっと大丈夫! だってあんなに頑張っていたんだもの!」

 傍らの私の問いに、母は自分に言い聞かせるように微笑み話しました。

 だが、しかしー 

 とても嫌な反語ですが、状況的に更に三か月後ー

 私と母の耳に届いた情報は、

 残酷で現実的でした。

 「そう。店は潰れたの……。」

 母は銀行マンからの若夫婦の破産情報に言葉を失っていました。

 その他の情報、住んでいた家や店は競売、若夫婦は離婚との知らせは、後日知る事に

なりました。

 繁盛店が、

 たったの半年で破産!! ( ゚Д゚)

 これがこの物語の最初の犠牲者でした。

 

 次回、

 「リトルgatsby異生活」 それから? それから?

 お楽しみに!!

 

 

 ↓ 「政宗くんのリベンジ」の後、これを読破しています。アニメ化も決定している

みたいですよ? (*'▽')

 

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (2) (カドカワコミックス・エース)

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政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

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