読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

四棟目のアパート経営から……初めてのRC、問題が山積、唸る。 ② + 2月17日 「天使のささやき」の日

  こんにちは、gatsbyです! (^_-)-☆

 

     今日は「天使のささやき」の日らしいです。何か素敵で可愛らしいですよね?

 

 2月17日 天使のささやきの日

 北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1994年に制定したそうです。天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことを指す。

 以下がその様子です。

「ダイヤモンドダ...」の画像検索結果

「ダイヤモンドダ...」の画像検索結果

「ダイヤモンドダ...」の画像検索結果

 私も見た事がありますが、北海道民でも感動するぐらい綺麗です。

 天使のささやきっていいネーミングですよね!! (=^・^=)

 

  あ、それと前回のタイトルのお話。「初めてのRC~」とは、1~3棟目まで私は木造

しか買ったことがなかったので、初めてのって言葉を使いました。

 

 ブクマでのサムネ理解不可能とのコメですが、すみません。サムネの子猫の画像は、

疲れている自分へのご褒美画像です。完全なgatsby的遊び画像なので、ご了承くださ

い。

 

 それと昨日のブクマで、同志40男子 (id:yonjyoudansi) が指摘されたgatsbyが主戦場と

する札幌での「キャバクラ通い」疑惑ですが、gatsbyの人生でキャバクラに行ったの

は、回数にして、

 片手ぐらいですよ!!! (*'▽')

 結構、まじめだったりします。なんて言ったって、下戸なので……。(-_-;)

 

 今日の黒髪子猫♡ ちょっと!? もう、ダメだよぉ…………押してみたいの?

 

 

     ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

 

 

 今日もここから始める不動産黒歴史、だよ? (=^・^=)

 

 「あ、こちらの部屋です、gatsbyさん。」

 営業マンは部屋の扉に鍵を差して回しました。

 開いた扉から私達は部屋に入りました。部屋は長方形の細長タイプで、入ってすぐ右

手にキッチンで、左側には折り畳み戸の中に三点ユニットバス、居住スペースが10帖

ほどの1Rでした。

 ああ、三点ユニットかぁ……。(-_-;)

 私は肩を落としました。今どきの若者に人気のない設備、1~2位を争うタイプで

した。その上、RCの造りには、よくある部屋の角に躯体の出っ張りの張り出しが見え

て更にブルーです。狭い部屋が余計に狭く感じられます。

 「gatsbyさん、バルコニーも見てください!」

 キョロキョロする私の視線を引こうと、営業マンは細長い部屋の一番奥のバルコニー

に続くベランダの内戸を開けました。

 ガラガラッ。

 「へ?」

 その音に私は振り向きました。

 その先で見た内戸の枠が、

 木製かよ!! 昭和くさい!! ( ゚Д゚)

 何と言うセンスでしょう。確かに22年たっているのですが、

 それでも普通アルミでしょう?

 私は苦笑いをしました。

 その感じを察した営業マンは、慌てて私の背中を押してバルコニーに出ました。

 「一部屋、一部屋バルコニー付です。南向きですし、洗濯物もばっちりです!!」

 まるで主婦に洗剤を売る販売員並みに熱いです。(´▽`*)

 「はは、そうだね。でも単身向けだけど。」

 このバルコニー、入居者に好評なんですよ! (*'▽')

 営業マンは私の言葉がまるで聞こえなかったかのように、朗らかに言いました。完全

に私のツッコミはスルーです。(-_-;) 彼の言葉を要約すると、どうやらバルコニーと立

地以外はアピールポイントがないって事らしいです。

 はは、これは前途多難だな。

 私は正直にそう思いました。

 その時、再び彼が口を開きました。

 「gatsbyさん、でもストーブはガスストーブなので火事の心配も少ないですよ!!」

 「ガスストーブ!?」

 マジか……。(-_-;)

 営業マンの何も知らない笑みが、私に追い打ちを掛けます。

 「ねぇ、ガスって料金高いの知ってる?」

 「え? そうなんですか?」

 「だから結構、部屋選びには敬遠されるんだよ。ガスストーブの部屋って。どうして

もガス料金が高くても使わざる負えないから。」

 営業マンは驚きの顔をしています。当時は灯油よりもガス料金は割高でした。

 私はため息をつきました。

 何だか雲行きが怪しくなってきました……。(-_-;)

 

 次回、

 「アパートしくじり異生活」、まだまだ、あります!!

  お楽しみに!!