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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

三棟目のアパート経営から………北海道、真冬のトラブル!!   夜11時の呪いだにゃん♡ (=^・^=) ⑬

  こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 

 最近、「黒歴史」を書いたせいか、A子の事をよく思い出します。

 A子と大学の校舎移動で雨に降られた時の彼女にそっくりな画像です。セーラー服は

違いますけど。(*'▽') なんだか、鮮明に思い出すほど切ないですね。( ;∀;)

 

「ラブプラス 愛...」の画像検索結果

 

↓ A子の話はこちら

 

www.gatsby.website

 

 

 今日もここから始める不動産黒歴史、いきますよ!! (=^・^=)

 

 無事に満室になったある冬の日、時刻は夜の11時。

 ブルッブルッ。

 携帯が震えました。

 「誰だ、こんな遅くに。」

 私は半分眠りかけていた目を開け、携帯の画面を見ました。

 そこにはアパートの入居者名が映し出されていました。

 マジか、この時間に……。(-_-;) 

 100%、トラブル電話です。

 「はい、gatsbyです。」

 「大家さん!! 大変!! 電気がつかない!!」

 入居者の話では、突然電気が消えて停電かと思ったけど、近所を見てみたら周りの家

は電気が灯っているし、自分の所だけが電気がつかないとパニックです。

 それはそうです。

 真冬の北海道では死活問題です。( ゚Д゚)

 電気がないとストーブもつきません。

 私は直ぐに現地アパートに行くと確かに連絡をくれた入居者の部屋だけ電気がついて

ません。入居者と話して、ブレーカーを入り切りしてみましたが、効果はありませんで

した。時間的には夜中だったのですが、直ぐに仕事関係で知り合いの電気工事会社の社

長に事情を説明して、現地に来て調査をしてもらいました。

 「こりゃ、ダメかも。」

 「とりあえず今晩だけでも、しのげませんかね、真冬だし!」

 「う~ん、やってみるよ。」

 持つべき者は、話の分かる仕事仲間です。(*'▽')

 それから一時間ほどが経ちました。

 「これで明日までは大丈夫。昼からでも直してあげるよ、gatsby君。」

 あざーす! (*'▽')

 入居者さんもホッと安心してくれました。

 

 

 そしてその三日後ー 

 ブルッブルッ。

 携帯が震えたのは同じ夜の11時。

 またかよ!! ( ゚Д゚)

 もちろん携帯の画面には、入居者の名前が出ています……。

 「はい、gatー」

 「大家さん、天井から水が!!」

 今度は天井から水!! ( ;∀;)

 入居者の叫びに、私はすぐに現地に行きました。

 現地に着き、部屋を確認しました。

 あ~。確かに。( ;∀;)

 天井から量的には少ないですが、水が垂れています。間違いなく、寒さによる配管凍

結での破裂です……。

 私は直ぐに上の部屋の人と連絡を取りました。連絡が取れた入居者と携帯越しで現状

の状態を説明して、水抜きの確認をしたら、どうやら入居者は旅行にいく時に部屋の水

抜きを忘れたみたいでした。

 最悪です……。(-_-;)

 すぐに部屋に入る許可をもらって、同じアパートに住む設備屋の友人をたたき起こし

て一緒に現状確認をしてもらいました。

 「何とかなりそう?」

 「車に部材があるからすぐに直せるよ。時間はかかるけど。」

 どうやら水道配管に一部亀裂が入り、そこだけの交換で修繕できそうでした。

 私と友人は汗だくになりながら、配管工事を進めて修理を終えました。

 時計の針は、夜中の二時を示していました。

 こうして何とか最悪の状態だけは脱しました……。

 

 

 その後の話ですが、電気の設備故障はしょうがないにしても、水道管破裂は入居者の

責任で、本来なら保険対応してもらうはずが、実は保険未加入(入るようには通達して

いました)その上、旦那の方が職をクビになっていた事実が判明。

 はぁ。(´▽`*)

 もうこんな感じです。ちょっとは同情する部分もあり、保険は自分のを使う事にしま

した。おかげで天井の修理費等の工事費は全額保険で補てんできました。入ってて良

かった火災保険です!!

 本当に、

 大家さんは大変です……。(-_-;)

 

 しかし、夜の11時に携帯が震える呪いはまだ続きます……。

 

次回、

 「アパートしくじり異生活」、まだ続く11時の呪い

   お楽しみに!!

 

  注釈:水抜きとは、北海道の冬は寒いので、家を空ける時は水道の元栓を止めること

です。そうしないと寒さで水道管の中の水が凍り、配管が破裂して記事のような水漏れ

を起こしちゃいます。

 

↓ 本当に火災保険は大切です!! ( ゚Д゚)

 

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        十七歳ー1964春  十七歳ー1964秋

 クリスマスに「黒歴史」を書いたおかげで、大学時代を良くも悪くも少しばかり思い

出す事が多くなってきました。その記憶の中で、思い出したのがアメリカのコラムニス

ト「ボブグリーン」でした。

 「物書きになりたければ、日記をつけろ」という彼の言葉に感銘を受けて、大学時代

の3年間ほど日記をつけていました。そんなきっかけになったのが、この本でした。

 アメリカのごく普通の17才の彼が抱く葛藤と欲求、社会背景が書かれた日記です。