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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

三棟目のアパート経営から………嫁、反対する!! ①     「アパートしくじり異生活」

不動産3棟目

 こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 今日から新章、三棟目シリーズに突入です。

  三棟目シリーズでのgatsbyのしくじりは、激しいです。書くのも恥ずかしい黒歴史

すが、包み隠さずにアップしていきますので、楽しみに読んでくれると嬉しいです。

 あ、それとブクマでの常連読者様のにゃ~りんさんの質問、民泊経営はどうなのか、

という質問にお答えします。丁度、にゃ~りんさんの記事でも民泊の事を取り上げてい

たので。

night-work.hatenadiary.jp

 これは私個人の意見なので、参考程度に聞いてください。

 私は正直、民泊は商売としてあまり合わないと思います。まず、初期投資とトラブ

ル、そして過当競争による価格のダンピング。もぐりで民泊をやらない限り、旅館業法

や消防法に引っかかってくるので、設備をある程度、整えないとなりません。

 その上、不特定多数のお客を向かい入れる為のご近所トラブル、マンションで言えば

規約違反等の制約、それを自分でこなすか、こなさないのであれば、人に外注を掛けて

更にお金はかかります。

 後は整っていない法整備がどういう方向に向くか分からないので、どんな条件を法律

が制定してくるか読めない所が不安材料としては大きすぎます。

 その上、お客が部屋の備品を持ち逃げしたり、部屋を荒らす事も時折あるみたいなの

で、ストレスで胃に穴が空いちゃいそうです。

 本当に民泊で儲けたいなら付加価値を付けるか、その他のサービスでプラスに収支を

持っていくかがカギになるとは思いますが、投資家としてはあまり興味をそそられるリ

ターンはないと感じています。

 

 ↓ 札幌であった独身の友達は、 クリスマスまでには彼女を作って、サンタコスプレ

をさせると妄想を膨らませていましたね……。(-_-;)

 

 さぁ、ここから始める不動産黒歴史

 新章です!!! (*'▽')

 

 二棟目も何とか入居者が出たり入ったりしながらも、担当者Hとの連携で少しずつ、

軌道に乗り始めた頃でした。

 「パパ、やれば何とかなるものだね~。一時はどうなるかと心配もあったけど。」

 「うん、そうだね。」

 事務所で嫁との他愛ない会話でした。

 それが、私の心の中で誤変換されていきました。

大変→山を越えたね→何とかなった→いけるんじゃない?

(T_T)→(+_+)→(-_-;)→('_')→(*'▽')→(^_-)-☆ 

 文字と顔文字で誤変換の流れを表してみました。

 どう見ても、ダメなパターンですね……。 (-_-;)

 

 

 ある日ー

 「gatsbyさんなら融資もまだいけると思いますよ。」

 メイン銀行の担当者Gが事務所を訪れた時にそう私に話しました。

 「でも、以前もそう言って融資してくれなかったでしょ?」

 「当行としても預貯金もある程度、おいてもらっているので、余程の物件でない限り

融資の方向で行けると思います。」

 「そっかー、いけるのかぁ。」

 またまたgatsbyさん、いい気分です!! (*'▽')

 本当に自分ながら、学習をしないというか、何というか……。

 

 

 その日から、私は三棟目のアパートを探し始めました。

 ただ、嫁はいい顔をしませんでした。

 「やっと二棟を軌道に乗せられたけど、まだ盤石じゃないのよ? わかってる?」

 ああ、もちろんだとも!! (*'▽')

 gatsbyさん、ちょっと上手くいくと不動産投資家がかかる物件が、

 欲しい欲しい病

 に完全にかかっちゃってました。

 ↓ 欲しい欲しい病の話はこちらにも載ってます。

www.gatsby.website

 この病はちょっと厄介です。 (-_-;)

 自分で決めた最低限の条件を、物件を買いたいがために、そのハードルをドンドン下

げます。それも自分自身に言い訳を繰り返しながら、間違いはないんだと自己暗示まで

かけちゃいます。

 まぁ、不動産投資を続けていく上では、誰しも一度はかかる症状なのですけどね。

 平日に物件をチェックして、週末に実物を見に行くー

 というルーティンを繰り返した数週間後、ある物件に巡り合いました。

 場所は札幌市内でも学生が多く住む地下鉄駅から徒歩4分。木造アパートの二階建て

で、二棟目と同じ造りのメゾネットタイプの1DKとワンルームの混合、利回り的に

は14%弱でした。外壁と共用部分はペンキで綺麗に塗装されていましたが、屋根は古

い状態のままでした。見た目は綺麗でしたが、築年数は20年超えです。

 そして二棟目と同じタイプの駐車場がついていました。セダン車が半分しか入らな

い、なんちゃって駐車スペースです。その上、そこにはロードヒーテングが設置されて

いました。

 いいんじゃない? (*'▽')

 当時は地下鉄5分以内を最低条件にしていたのですが、そこもクリアしていました

し、嫁も喜ぶと思っていました。

 嫁は私が屋根に上って現状確認している間、共用部や周りのアパートの空室状況を見

て歩いていました。

 私は屋根から降りると、長女を抱っこして待っている嫁に話しかけました。

 「どう? 嫁、場所もいいし、いけるんじゃない?」

 「……。」

 「嫁?……ねぇ?」

 私の問いに嫁は静かに口を開きました。

 「私は、

 ダメだと思う (-_-メ)

 私は嫁の言葉に驚きました!! ( ゚Д゚)

 

 次回、

 「アパートしくじり異生活」……対立する意見!!

 お楽しみに!!

   

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