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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

不幸王子gatsbyさん、ブラック企業への道 ⑨ ~ 入社編 ~  新人部隊、強制連行される!! 

 こんにちは、gatsbyです!

     週末の望年会も終わり、なんだかグッタリです。(-_-;) 張り切り過ぎて、予定を詰

め込み、体がオーバーヒートしてしまいました。

 ああ完全な空回りの、

 しくじりgatsbyです……。 (´▽`*)

 ただ、この望年会で見聞きした不動産情報は後日、記事としてアップします。

 楽しみにしていてください!!

 

 ↓ 前回の復習ですよ?

www.gatsby.website

 

 

 今日もここから始まるgatsb的就職黒歴史です!! (*'▽')

 

 我々、新人部隊は4人になりました。それでも、次の日も、その次の日も取りあえず

はメンバーが減る事はありませんでした。ただ、上司のNさんや営業のKさんの指示に

従い、誰もが必死に業務を覚えようとしていました。

 メンバーは、細面のE男と小柄なF男、髪がショートのG美、そして私でした。

 そして、二週間の試験採用が終わろうとしていた日の休憩時間に、私はトイレでF男

と一緒になりました。新人部隊は事務所の雰囲気もあり、お互いがプライベートな会話

をする時間などなく、帰りもバラバラで結束力などありませんでした。

 F男は私の傍にくると小さな声で話しかけてきました。

 「gatsby君はどうするか決めた? 試用期間も今日で最後だし。」

 「う~ん、どうするかなぁ。まだ、正直迷っているよ。」

 「僕はやめようかと思っているんだよ。この会社じゃ一生は勤められない気がする

んだ。」

 「そっかぁ。その意見は正しいと思う。一生は無理だ。続きやしない。」

 F男は私が彼の意見に賛同したと思ったのか、うつむいていた顔をあげて目を輝かせ

ていました。

 じゃぁ、一緒に辞めない? (*'▽')

 ああ、そういう事。 (-_-;)

 気弱なF男は、やめると自分で言い出せないみたいでした。

 お前は、

 小学生かよ!!!!! ( ゚Д゚)

 ツッコミたい気持ちを抑えて、私は苦笑いで彼をかわしました。

 

 

 そして、その日の夕方ー

 新人部隊の席に、女社長が近づいてきました。

「これ、社員証。それとこの書類にもサインをしておいて。」

 どうやら、私達新人部隊は、

 強制的に正規部隊に格上げです!! ( ゚Д゚)

 確か私の記憶に間違いがなければ、募集要項では研修期間が終わる時に意思確認があ

るとの条項があったはずですが……。(-_-;)

 私が、

 あ~あ、ハマったかなぁ。 (*'▽')

 と思っている横でF男が顔を青くしていました。

 彼は内気で前に出るタイプではないですが、責任感が強く、逃げ出したメンバーみた

いに脱走を企てる不義理ができないタイプでした。

 さらに向こうで、他の二人も同じ様相をしていました。

 私は思いました。

 な~んだ、皆、

 辞めたかったんだぁ。(´▽`*)

 じゃぁ、しょうがない。いっその事、このgatsbyが声を上げてー

 そう思って立ち上がろうとした刹那でした。

おい、お前ら! 今日は歓迎会だから、行くぞ! ( ゚Д゚)

 暴君専務が怒号を上げました。

 正規部隊に昇格した新人隊員は目を丸くしています。

 もう、残念ですが逃げられません。 ( ゚Д゚)

 強制連行です…………。 (T_T)(T_T)(T_T)(*'▽')←これgatsbyです。

 

 今日の新人部隊情報

 新兵 生存者 4名

    不明(逃亡) 2名

      除隊 2名

  新人部隊4名、 本日付で正規軍に昇格とする!!

   

 次回、

「就職しくじり異生活」……飲み会という地獄絵。

 君は明日も生き残れるか!!

  

妹、ちょっといいか、部屋に入るよ?……寝てるのか?………うわぁ! 押してくれ!

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