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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

不幸王子gatsbyさん、ブラック企業への道 ⑤ ~就活編~   自ら退路を断ち、背水の陣!!

   こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

  いよいよブラック企業へと続く道が開けようとしています。

  内定紛争など木っ端みじんに吹き飛ぶブラックさです!! 

 ↓ 前回の復習だよ♬

www.gatsby.website

 

 後日、最終面接ー

 個室で10人ほどずらりと並んだ役員達と面接です。

 最終面接は、就活生が役員達と向かい合うように同数、席に座らせられていました。

 あ、ちなみに私はど真ん中でした。その中には私に撃破された女の子もいました。

 ああ、よかった。 (*'▽')

 やり過ぎ感があったので、彼女が生き残ってくれてちょっとホッとしました。

 「それでは、最終面接を始めます。」

 列の端に座っている進行役の社員がマイクで宣言します。

 その後、役員からの説明が続き、いよいよ本題に入り始めました。

 「さて、皆さんにお聞きします。我が社の最終面接を受けるにあたって、昨日は何を

されていたか、教えてもらえますか? では、う~ん、君ー」

 マイクを持った役員がなぜか私を見つめています。

 ごめん、おじさんは好みじゃないんだ。 (-_-メ)

 そう言いかけた時ー

 「じゃあ、gatsbyさんから。」

 どうやらど真ん中からのご指名です。企業の役員はどうして無理な指名をするので

しょう? ホント、指名料は高いですよ? (*'▽')

 「私は昨日、パンプスを買いに御社の○○○店舗に行ってきました。」

 パンプス!! ( ゚Д゚)

 マイクを握っていた役員はその単語を繰り返しました。

  「あなたがー」

 「そうです、私がパンプスです!」 

 あ、つられて間違えた…………。 ( ゚Д゚)

 一瞬、会場は静まり、そして

 大爆笑です!! (*'▽')

 どうやら役員のツボにはまったようです。彼が笑いから落ち着くまで質問は中断され

ました。やっちゃいました……。 ( ;∀;)

 「い、いや、意味が分からないんだが、gatsbyさん?」

 「すみません、訂正します。彼女がパンプスを欲しいというので店舗見学を兼ねて

行ってまいりました。」

 「ああ、そうなの、はい、わかりました。」

 役員は私から目線を外して、次の質問者に半笑いで移りました。

 ウケだけは良かったようです。 (^_-)-☆

 後の質問は、難しい物もありましたが、私にとっては下調べを尽くしていたので簡単

にスルーできました。ただ、役員が私に質問をするたび、半笑いをするのは勘弁してほ

しかったですけど……。

 こうして自分では最後と決めていた就活を終了しました。

 もちろん、

 内定です! (^_-)-☆ 

 こうして記事にしていない内定も入れると4社の内定を頂きました。

 焦る同期を横目に、就活を私は早めに終了する事にしました…………。

 

 

 その数カ月後ー

 私は、ある決断をする事になります。

 普通のサラリーマンとして生きるのか、自分が建てた計画にかけるのか。

 破産と安定ー

 まるでその決断は水と油でした。決してクロスする事のない平行線です。

   他にも記事にはできない個人的な事情が絡みつき、身動きが取れずにいたのも決断に

拍車をかけました。

 でも、私は決めました。

 自ら退路を断ち、突き進む事を選択しました。

 背水の陣です!! (*'▽')

 それが正しいのか間違いなのか、それはまだわかりませんでした。

 そして私は禁断のパンドラの箱を開けていく事になります。

 

 全内定の辞退です!! (*'▽')

 読者様、gatsby様がご乱心です!! ご乱心です!!

 

 不幸王子gatsbyブラック企業に就職するまで…………残りあと8カ月。 

 

 次回、

「就活しくじり異生活」……ブラック企業へ進撃!!

 お楽しみに!!

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       ブラック企業の禁断書だよ♡ =^_^=