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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

二棟目のアパート経営から……新担当Lから始まるデジャヴ!!    「アパートしくじり異生活」 ⑨

  こんにちは、gatsbyです!!

 二棟目における担当編はじまりました。私が書いている過去の担当者は特に酷すぎま

すが、管理会社の従業員がすべてこうではありません。

 私が始めた頃は、業者も今より少なく、上から目線な業者がいたのも事実です。

   しかし、現状は不動産管理会が増えたおかげで、オーナーにやさしい会社が増えた印

象です。

 ここから始まる不動産黒歴史、行きます!! 

 二棟目の管理を依頼したS不動産から連絡が来たのは、訪問した翌日だった。

 「この度、gatsby様の物件を担当する事になったLです。よろしくお願いします。」

 「わざわざありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。」

 私は、担当が早く決まり安堵しました。

 ああ、これでやっと普通に経営できるー

 そう思いました。いや、そう思うのが当たり前じゃないでしょうか???

 管理を依頼して、2か月ほどは満室でした。

 3か月目にして、担当Lから退去が出たと連絡が来ました。

 「オーナー、月末に退去です。募集と広告費はどうしましょう?」

  私は悩みました。今回の物件は新しく、家賃も1DKのメゾネットタイプで

45000円と高めでした。できれば家賃を下げずに、広告費もかけたくありませんで

した。でも仕方がありません。

 「Lさんはどうすればいいと思いますか?」

 私はこの頃から、まず相手の考えを聞いてから答えるスキルを手に入れていました。(*'▽')

 「家賃は少し下げなければいけないと思いましす。広告費は2か月ぐらいではどうで

しょう?」

 「できれば家賃はそのままで募集したいです。それと広告費はそれで結構です。」

 「わかりました。それでは家賃はそのままで募集します。後は様子を見ながら進めて

いき考えていくのはどうでしょう?」

 「それで結構です。」

 やっと、普通に交渉事ができる子にgatsbyさんもなれたようです。

 ここまでは、順当でした。 (^_^メ)

 結果、この後、この部屋は2か月ほどで部屋は決まります。

 が、この間、募集の状況を聞こうと連絡すると、大抵折り返しの連絡が1~2日後に

くるという事が続き始めました。

 嫌な予感満載です。 (^_^.)

 一応満室になり、安心して私は日々過ごしていました。

 そんなある日ー

 携帯が鳴りました。担当Lからの連絡でした。

 「102号室の方から換気扇が壊れたと連絡がありました。業者を手配してもいいで

すか?」

 私はこの説明の仕方に違和感を感じました。今までの担当者との戦いで備わった、

勘というやつです。(>_<)

 「まずは金額を教えてください。それで手配をお願いします。」

 「わかりました。至急金額を出させます。」

 私は静かに携帯を切りました。

 そして、彼はやらかします。なんと連絡が来たのは、

 一週間後でした!!

 嫌な予感的中です……。(T_T)

 さらに、その連絡が

 工事が終わりました。 (^_-)-☆

 でした……。(T_T) 

 「どういうこと、Lさん! 金額を先に教えてと言いましたよね?!」

 「緊急だったので、すみません。今後、気を付けますので。」

 彼の口調からは反省の色が感じられませんでした。

 これは、何のデジャヴ?

 なぜ私は新しい担当者になると臨戦態勢を取らねばならないのでしょう?

 誰か教えてください……。 (>_<)

 次回、

 「アパートしくじり異生活」……突然の焼夷弾!!!

 突如不意をつかれたgatsby、焼き尽くされます!! お楽しみに!!

 

↓一応お兄ちゃん、私を女として見てるんだ♡ 照れなくてもいいって! 押しなよ?

 


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