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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

不幸王子gatsbyさん、黒歴史を語る ④ 「部屋とYシャツと私」 美少女編  プロローグ

 こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 先日は家のポチが失礼をしました。一人暮らしを始めて、何もない部屋から一緒に暮

らし始めた相棒ですが、少しばかりおしゃべりで困ります。長い付き合いなので、大

目には見てあげる事にしますが……。 (*'▽')

 さて、彼のブログの続きは、私が自分で担当します。

 あの夜の出来事を説明しなければなりませんから。

 きっと、読者の皆様はこのお話に、こう言うかもしれません。

 それなんていうエロゲーだ、gatsby!!

 だから今日はエロを〇ロとは書きません。

 だって、

 過激ですから!! ( ゚Д゚)

 すみません。始まる前から話題を煽りまくりです。

 でも信じてください!! gatsbyはやり通せる「できる子」です!! この会話で更

なる誤解が加速しようとも、負けません! (*'▽')

 では、ここから始まるgatsby黒歴史

 開幕です!! (*'▽')

↓ お子様な君はこちらを読んでいてね? 

www.gatsby.website

 

 事件の解決は、次への扉を開けるカギに過ぎなかった。

 「私、写真は知らないよ? 興味があるのは生身のgatsby君だけだから。」

 「!!!」

 R子は自分の欲望に正直で、下手な嘘をつける子ではありませんでした。

 正直、参りました。(-_-;) 写真の事件も彼女が関与していると私は思い込んでいまし

た。

 じゃぁ、誰が? (-_-;)

 もう火曜サスペンス並の展開です……。

 私は学食の席で、自分の持ち得る関係者の性格や行動、交友関係を頭の中で洗い直し

をしました。

 その刹那、

 「gatsby君、本当にー」

 掛けられた声に振り向くとR子の彼氏です。これで謝りに来るのは何回目でしょう?

彼は私がまだ許していない、と勘違いしていました。その誤解を解けば早いのですが、

話すのも嫌だったので、こんな事態に陥っています。まぁ、自業自得です。(-_-;)

 あーうざい……。(-_-;)

 すみません、性格最悪です。

 「謝っているんだから、ちゃんと話ぐらい聞けよ!!」

 彼氏の友人らしき人が大声で叫び、私の肩を掴みます。その友人は正義感たっぷりに

ドヤ顔です。地下鉄の階段から突き落とされ責められるって、私はドMではありませ

ん。

 私は彼の友人に聞きました。

 「オレは犯罪者か?」

 「本当に悪いと思っているから、何度も謝っているんだろ!! 大体、お前がこいつ

の彼女をー」

 ガタッ!

 私は席から立つと、伊達メガネを指で押し上げてからその友人の顔に自分の顔を接近

させました。

 「オレは階段から落ちた覚えなどない。」

 「!!!」

 それだけ言うと私は学食を後にしました。後ろの方で騒いではいましたが、完全無視

です。(*'▽') 

 「あ、gatsby君~♡」

 出た直後に、今度は聞き覚えのある声に呼び止められました。

 A子だ……。(-_-;)

 数人の男女のグループで、ひと際目立つA子が振り向いた私に近づいてきました。

 私は正直、この子が苦手でした。彼女は今で言えば読者モデルみたいな事をしてい

て、学校内外に多くのファンをもつモテ女でした。その上、料理が上手く、性格もいい

と評判の子でした。

 ここまで書くとまるでアニメの主人公並みです。

 こんな、

 リア充女、死滅してくれ!! (*'▽')

 当時の自分は本気でそう思っていました。私の対岸に存在する女というだけなら、無

視をすればいいのですが、何かと知り合いがらみで接する事が多く、彼女からすれば私

も「友人」という枠に入っていたのでしょう。

 私は食堂に続く更なるトラブルはご免だったので、無視を決め込み歩き始めました。

 「無視はないじゃないですかぁ、gatsby君?」

 歩く前を塞ぐように、ポニーテールを揺らして彼女は回り込んできました。

 「何?」

 「そっけなーい。ちょっと冷たくない?」

 「いつもこうだが、何か?」

 「ふーん。そうなんだ。」

 なんと不毛な会話なのでしょう。彼女は何か考えているみたいでした。 

 「gatsby君、私も相談にのってほしいの。悩みがあって……。」

 「何の冗談だ? お前が? それなら配役違いだ。」

 私にだって悩みがある!! 

 彼女は珍しく語気を強めて、私に迫りました。

 「悩みなら、あの君の取り巻きのイケメンに相談すればいいだろう?」

 「gatsby君、相談されれば断らないんだよね?」

 彼女は嫌な所を突いてきます。私は当時ある事情で、困ったり悩んだ人の相談などに

は必ずのる、と宣言していました。

 「……ああ。よく知ってるな。」

 「では、金曜七時から私の家で女子会があるから来てね?」

 「……。」

 彼女の言葉に私の中で警鐘が鳴り響きます。

 「あ、それとgatsby君ー」

 彼女は私の耳元に口を近づけて言葉を続けました。 

 探してる泥棒さんの情報、知りたいでしょ?

 私は驚き、後ずさりました。

 「待ってるね~♡」

 彼女はそういうと笑顔で仲間の元へと戻って行きました。

 私は忘れていました。彼女が仲間内では一番の情報収集能力が高い事を……。(+_+)

 完全に主導権を取られた形になりました。

 屈辱です!! 屈辱です!! ( ゚Д゚)

 悔しすぎて、二度繰り返しました。( ;∀;)

 でも、もう後には引けません。それが何かしらの罠だとしても行くしかありません。

 真実は闇の中です。それならいっそ、

 毒を食らわば皿までも、です!! ( `ー´)ノ

 …………to be continued。

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待てあわてるなこれは孔明の罠だ

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