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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

二棟目のアパート経営から……新たな管理会社、現る !!    「アパートしくじり異生活」  ⑧

 こんにちは、gatsbyです! (>_<)

 最近、朝に更新する事が多く、皆様に見てもらえるか心配だったのですが、多くのブ

クマやコメント、応援ポチボタンを押していただき、驚きと感動でいっぱいです!

(*'▽')(*'▽')(*'▽')

 いつも、ありがとうございます!! <m(__)m>

 ↓ ハロウィーンのディズニーランド行ってみたい!! シェリーメイ可愛い!!

 

 ここから始める不動産黒歴史、行きます!

 

 二棟目の融資もおりて、契約も無事に済みました。後は決済を待つばかりでした。

 その前に、私は大きな悩みを抱えていました。

 管理会社、どうしよう……。 (+_+)

 そうです、ビジネスパートナーの管理会社です!!

 ↓ 一棟目の管理会社との戦いはこちら

www.gatsby.website

 

 さすがな、お人よしgatsbyでも一棟目の管理会社に二棟目も依頼しようとは思いませ

んでした。

 「どうするかなぁ。」

 その刹那、携帯がなりました。着信は、二棟目を紹介してくれた仲介業者さんでし

た。内容は、決済までに必要な書類や清算金、決済場所に時間の確認を決める連絡でし

た。

 まぁ、なんと親切な!(^o^)

 私は感動していました。

 あ、ちなみにこの仲介業者がしている事は普通の事で、特別な事ではありません。当

時の私は一棟目の仲介業者がひどすぎて、ダメンズにハマってばかりいる女性並みに目

が曇っていたのでしょう。(T_T)

 「それと管理会社の引き継ぎは、どうしましょう?」

 私は正直に今の状況を話しました。

 「それでは売主さんが使っていた管理会社を引き継いではどうでしょう? 私もよく

知っている会社ですが、しっかりとした仕事をする会社ですよ。」

 渡りに船とはこの事でした。説明では、その会社は設立2年目の小さな会社でした。

 しかし、賃貸店舗を二つ持ち、800室の管理を請け負っている勢いのある会社だと

彼は推薦しました。

 私は仲介業者に礼をいい、週末にでもその管理会社を訪問する事を伝えました。

 「今以上、ヒドイ会社はないだろう。」

 仲介業者の言葉に、私はそう思いました。

 週末ー

 地下鉄出口の傍にあるビルに、その会社はありました。8階建てで、1階から2階が

店舗や事務所タイプで、その上が賃貸の居住になってる建物でした。

 その会社は一階に賃貸店舗をもち、二階に管理などの事務所を構えていました。昭和

の香りを醸し出す造りの階段を上り切った右手にその事務所はありました。

 「すみません、gatsbyと申しますが。」

 入り口の呼び鈴を鳴らすと事務員らしき女性がでてきて、来客用ブースに案内されま

した。私が席に着き、ほっと溜息をつく暇なく、奥から男の人が現れ、お辞儀をしなが

ら名刺を出してきました。

 「S不動産のFと申します。この度はご来店、ありがとうございます。」

 一棟目の管理会社とは違う当たり前な腰の低さに、驚きながら名刺を受け取りまし

た。そして、私の物件の事に関しては、以前から管理をしているのでよく理解している

との事でした。それから詳細な管理項目の説明と管理費等かかる費用を提示され、でき

ればこのまま管理させてほしいと依頼されました。

 「説明、よくわかりました。このまま引き続き管理をお願いします。」

 当たり前の説明に当たり前のプレゼンに、私は感動いっぱいでした。

 ああ、自分って……。(-_-;)

 私は管理を了承し、これで二棟目の管理会社が簡単に決定しました。

 しかし、神はgatsbyに平穏な日々を決して与えはしませんでした……。 ( ;∀;)

 

 次回、

 「アパートしくじり異生活」、待ち構えるデジャヴ!!

↓ 彼女に秘密?…誤解?……ふ~ん、いいけど。その代わりお願いを押してくれる?

 


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