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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

二棟目のアパート経営から……得るために捨てたもの。     「アパートしくじり異生活」  ⑥

不動産2棟目

  こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を嫁と二人で見て、楽しんでいます。

 ガッキーが、いつもクールな人が弱っていると萌えるというセリフの後、咳き込んで

みたら「パパは萌えない」とはっきり言われ、悲しさいっぱいです。(T_T) 

 ↓ 娘とガッキー可愛いと夢中で見ています。(*^_^*)

 

    今日もここから始める不動産黒歴史

                                            はっじっまっるよー! (*'▽')

 週明けなので大きくしてみました。 (^_-)-☆

 

   「ただいま。」

 「銀行さん、どうだった?」

 心配顔の嫁が玄関先に駆け寄ってきました。

 「何とか条件を引き出して回答したけど、今回は分からない。」

 「自己資金あるってちゃんと言えた?」

 「ああ。はじめから否決ありきな空気でしんどかったけど。」

 「やっぱり。口座には大きなお金は置いてないからしょうがないよね……。私が支店

長でも即決で融資不可に判を押すもの。」

 嫁は、あー言わんこっちゃない状態な顔を見せた。

 「で、どうするの? 自慢の株まで完全に撤退した今?」

 私が嫁に出した提案は、株から投資資金を出す事、そして追加条件として株からの完

全引退でした。

 これは、うちのお金に関する決まり事が大きくかかわってきていました。

    投資に関しては予算付けをした以上の投資はしない

 今回の不動産に関しては購入諸経費だけは、株からの資金移譲を認めてもらっていま

したが、大きな投資資金の移譲としては嫁の了承をもらっていませんでした。

 当時の私は、本業とは別に幾つか投資をしていました。若い頃から始めた株のデイト

レードもその一つで、家の収益の柱にしていました。

 ↓ あ、ちなみに過去記事にある株でのしくじり生活は何年も後の話になります。

www.gatsby.website

  

 それぞれの投資はそれぞれで完結するー

 これが我家の原則でした。この決まりを反故にするにはそれなりの覚悟と決意が必要

だと思い、決断しました。

 正直、当時の株の成績はがかっていました。

    毎日利益は上がっていたし、成績は右肩上がりでした。

 「デイトレードで何千万儲けたgatsbyのブログ」とした方が受けがいいかもしれませ

ん。( ;∀;) 儲けるために地味なトレードを繰り返し、ただただ我慢我慢のトレード

で面白くも何ともありませんでした。

 本音を言うと、

 もう飽きてました!! ( `ー´)ノ

 株をやっている人なら経験していると思いますが、永遠に儲け続けるのは難しいで

す。私は、特に皆様のように数値や難しい読みなどできないので、波と自分の感性を頼

りに短時間で稼ぐタイプなので、精神的な疲れが半端ないのです。

 それよりも安定的に、子供が大人になるまで基盤を作れる不動産投資の将来性を私

は選びました。嫁は、負けているわけでもない、むしろ資産が増え続けている分野の完

全撤退に、相当驚いていました。

 その嫁に私は断言しました。

 「10年後までに年収3000万、部屋100室、月の手取り100万!!」

 成長著しい株を捨ててまで決めた道です。高すぎる目標を掲げ、自分自身を追い詰

めながらこの障壁を乗り越えようと思いました。

 その後、私は友人、知人、同級生、後輩にいたる人達すべてに同じ事を断言しまし

た。話を聞いた大抵の人たちは皆、苦笑いするか、何言ってるの状態でした。

 その中でも面と向かって、

 お前は無理だよ、会社も小さいくせに。 (^_^メ)

 という人もいました。

 打たれ強い私でもこの嘲笑の嵐は、さすがに心に辛く響きました。

 でも、これで良かったと自分は思いました。

 もうこれで私の退路は完全に断たれました。もう後戻りはできません。

 否が応でも前進するしかありません。

 一生、人に笑われるか、成功して見返すか、二つに一つです。

 私はもちろん負けるつもりはありませんでした。

 なんていったって私は、いつもギリギリで生き残る

 悪運だけは鬼がかっていますから!! (>_<)

 次回、

 「アパートしくじり異生活」……融資の行方。

 お楽しみに!! (^_-)-☆

 

 

↓ 妹と二人暮らし!?……まずい……いや、そんな……兄貴だからな。必ず押すよ!


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