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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

不幸王子gatsbyさん、黒歴史を語る ①

 

お題「わたしの黒歴史」

 こんにちは、gatsbyです!! (*'▽')

    担当者Kの反撃の前に、今日は初お題スロットにチャレンジします!!

 なんていったって、お題がタイムリー過ぎました!! 

 わたしの黒歴史!! (*'▽')

 私の代名詞みたいなものですから、エッヘン!! <(`^´)>

 いつも書く不動産黒歴史は、皆さんもご存じなんで、別の物語を書きたいと思いま

す。

 ↓ 退屈しのぎに、こちらの記事と本をどうぞ♬

www.gatsby.website

 ↓ 北海道の習慣や言葉に驚く夫とのどかな嫁のお話しです。道民な私でも「あるある」とうなずき、笑いました。 (*'▽')

北海道民のオキテ

北海道民のオキテ

 

  この物語は、私が大学生の頃まで遡ります。

 私は札幌の大学に入学して、一人暮らしを始めました。

 と、言っても高校から家を出て下宿生活をしていたので、炊事、洗濯などの家事も一

通りできますし、困る事はありませんでした。

 新しい生活に飛び込むことは慣れていましたし、逆にワクワクしていました。 

 当時の私は諸事情により人間不信のひねくれ者で、ついでに性格的にツンツンメガネ

男子でした。

 あ、ちなみに視力は2.0でよかったので伊達メガネ仕様です。(^_-)-☆

S系メガネ男子! (ひめ恋SELECTION)

S系メガネ男子! (ひめ恋SELECTION)

 

  黒歴史というか、不幸案件というか、私は8回ぐらい泥棒に入られた事があります。

 その中で、本当の泥棒さんに荒らされたのは一回だけでした。

 「もう引っ越さないとgatsby君、殺されるかもよ、ホント!」

 皆が口をそろえて引っ越しを勧めました。

 しかし、のんきで不幸慣れした私は、それで死んだらそれまでの人間だと笑っていま

した。自分ながらどうかしています……。(-_-;)

 日々、不幸が多すぎたからかもしれません。

 もう慣れって、怖い! ( ゚Д゚)

 女友達の浮気相手と間違われて地下鉄の階段から突き落とされたり、お付き合いをお

断りした女の子の取り巻きの男達にさらわれそうになったり、仕事用の車のリアガラス

を割られたりと毎日が不幸のレジャーランドでした。

 もう泥棒位では驚きもしませんでした。友人たちでさえ、私の毎日巻き起こる不幸に

ワクワク、ドキドキしていたのも事実ですし。(-_-;)

 そしてついたあだ名が、

 不幸王子gatsby!! 誕生でし!! (*'▽')

 あ、ちなみに私は女友達に手を出す事は絶対にありませんでした。これだけは一度も

破った事のない禁忌です。信用第一でやっていた大学生活でした。それが噂になり、家

が女子のシェアハウスになっていたのは後日談です。(-_-;)

 初めの頃は盗まれたものは、衣類系が多かったです。服とかジャンパー系とか。

 3、4回までは警察も呼びましたが、盗まれた物も服とかだし、どうせ知り合いで

しょって言われて終わるので、通報もしなくなりました。

 よく来る友達や後輩、先輩なんかは、一生懸命犯人捜しをしてくれていました。

 その事は感謝してます。

 「絶対、gatsby君の知り合いだよ!だって、おかしいでしょ? ジャンパーだけなら

ともかく普通の服とかなんてお金にならないし!」

 その通りです。お金目当てじゃない所が少し厄介でした。

 その時、歴史は動いたー

 いやいやそれはN○Kの昔の番組で、そして事件は起こります。

 バイトが終わり、久しぶりに誰も集まっていない家に帰宅して居間の電気をつけまし

た。

 「……うん?」

 何か部屋が変です。イルカの置物やパソコンの周辺のアイテムの位置が違います。

 この頃からインテリア大好きっ子だったのと泥棒が入ってからは、色々と敏感になっ

ていて気が付く事ができました。

 「またかよ……。」

 私はタンス兼物入れの引き出しを開けて、現金と預金通帳を真っ先に確認しました。

 「よかった……え、え!!!」

  現金と預金通帳はありました。でも、その横にあるはずの大切な物がすべて消え

去っていました。

 「嘘だろ……。」

 私は絶句しました。お金は盗まずに、

 思い出の写真、ネガ

 すべて盗まれました。写真一枚も残っていませんでした。一枚もです!! 

 流石に不幸馴れした私でも、これにはへこみました。(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 オレの思い出を返せーーーーー!! ( ゚Д゚)

 心が折れそうでし……うう。(T_T)

 その時、固定電話の留守電ボタンが点滅しているのに気が付きました。

 「ふぅ、誰だろう。」

 私は気を持ち直して、再生ボタンを押しました。

 あ、あ~ん♡ gatsby君、いい♡

 その刹那、私の名を叫んであえぐ、見知らぬ女の声が部屋に響きました。

 何がいいんだ!! とパニックになりながらも突っ込みをいれるgatsbyは、流石な不

幸王子ぶりです。(*'▽')

 そして、女の声は留守電の録音テープが切れるまで喘ぎ続けていました。( ゚Д゚)

 もう、リアルホラーです!! ( ゚Д゚)

 gatsby君の不幸黒歴史はまだまだ続きますますが、今宵はここまでにー

 どうする、どうなる不幸王子gatsby君!!

 あ、補足を忘れていました。元彼女、捨てた女、遊んだ女のパターンはありません。 

 なぜなら、まだ彼女も作った事がなかったからです。参考までに (*'▽') 

↓ 彼女の誕生日なら……これなんかは……聞いてる、お兄ちゃん! もう、押すよ! 


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