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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

一棟目のアパート経営から・・・残酷な現実に叩き落される、私。 「アパートしくじり異生活」⑫

 いつも記事を読んで頂き、ありがとうございます!!gatsbyです(*'▽')

 昨日の記事、ちょっと部屋の大きさなど分かりづらい部分が多かったことを反省して

ります。<m(__)m>

 もっと、やさしく分かり易いように書こうと決意するgatsbyです!(^_-)-☆ 

 ↓ 下記の記事も読んでね!!

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今日の一冊

 

 それでは、今日も始める不動産黒歴史、いっきまーーーーす!!(*'▽')

  

   あ、その前に部屋の大きさの補足説明を。

 部屋の大きさは1DK>1K>1Rな感じです。1Rと1Kはさほど変わらないですが、

1DKはそれよりもキッチンが広くて、部屋的にも間仕切りされているタイプです。

 

       では、再び、仕切り直して続きをどうぞ♬

  若い営業マンは眉をひそめました。

 「これは何かの手違いでは?この広さで1DKとはお客様には説明できません。も

し、そう説明してもお客様がそれを納得するかどうか・・・・それにー」

 この家賃、高いですよ。3万円は無理です。(*'▽')

 え?

 心の声が漏れるように、私は反応してしまいました。

 彼は非情にも現実を伝え続けます。

 「ここに書いてある1DKが本来の広さなら、3万5千から4万5千円の間で決めら

れるかもしれません。だけど、今、私が説明した通り、この物件の部屋は1R、もしく

は頑張っても1Kです。」

 頑張ってもって、何?どういう事?

 私は自然につぶやいていました。

 「1k・1Rだと部屋に申し込みがあったとしても、2万円から2万5千円ぐらいし

か家賃はとれません・・・・。」

  え?2万円から2万5千円!!え?

 注文入りましたーーーー!!今日、2回目と3回目の「え?」をいただきました!!

 (*'▽')(*'▽')(*'▽')(*'▽')(*'▽')わっしょーーーーーーい!!!           

 元々、手残りが5万しかない中、部屋は空室になり、家賃が下がるー

 その現実は、私に重くのしかかり、今にも押しつぶそうと襲ってきました。

 そして、更に私は辛い現実に気が付きます。

 売った不動産屋は1Rと書かなかったのは、1DKと書いた方がイメージが良いし、家

賃の下落もそんなにないと説明できたという事に。

 要は騙されたんだと・・・・。

 当時の完全なカモネギな自分はそう思いました。確かに、1Rを1DKと表記するのは

かなり問題があります。だけど、結局は自分で再確認しない自己責任です。大体、1R

と1DKの区別もできない知識の浅はかさに、自分ながら涙がでてきます。(T_T)

 彼は言葉を失った私に、申し訳なさそうな表情を浮かべながら追撃を続けます。

 「更に、申し上げにくいのですがー」

 私は学校で習いました。人間はどんな苦難にも立ち向かい、戦えるとー

 だけど、その絶望は深すぎました。

 現実はこうも残酷なのか・・・・。

 次回、

 「アパートしくじり異生活」・・・・深淵の淵で、もがきます。

  

  

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