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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

一棟目のアパート経営から・・・・・・・・雪に悩まされる、私。「アパートしくじり異生活」⑧

不動産1棟目

  株のしくじりシリーズも無事終わり、ホッとしているgatsbyです(^_-)-☆

 不動産の話の復習として、下記の記事も読んでね♪

 

www.gatsby.website

 

 さぁ、今日も元気にgatsbyの不動産投資黒歴史が始まります!!

 アパートを購入して一か月も経つと、管理会社から初めての家賃が振り込まれてきま

した。数字では理解していたつもりですが、やはりその現実的な少なさに、驚きと不安

を覚えました。

 何せ、

 50000円!!

 しか残らないのですから(前回、火災保険の月割分を引くのを忘れていました(-_-;))

 私は、毎月二回、地元から数時間かけて札幌に出向くと、共用部分の掃除やアパー

トの周りの清掃をやるようにしていました。そうする事でアパートの状況を自分で把握

できるからです。

 その中で、住民に会えば、愛想よく笑い、できれば長く住んでほしいと願っていまし

た。お陰で、退去する方もなく、ぎりぎりながら、アパート経営は続いていきました。

 そして月日は流れ、冬がやってきました。初めての冬です。

 そんなある日、管理会社から連絡がきました。

 「雪庇ができて今、落ちそうになっています。通行人に当たりそうなので、その撤去

のために業者をいれていいですか?」

 「もちろん、お願いします!!」

 「では、手配します。」

 雪庇とは、屋根に積もった雪が風で押され、屋根の先や建物の上部で津波のような形

に固まる現象です。北海道ではよく見られる光景です。

 ちょっとわかりずらいですが、下記の写真をもっと激しくした感じです。(-_-;)

 

 アパートは地下鉄の傍で立地はいいのですが、その分、前面の道は人の通行量がとて

も多い場所でした。

 私はもし、うちのアパートから落下した雪で人にケガをさせたら、と考えると身震い

をしてしまいました。

 本当に札幌の管理会社に頼んでよかったなぁ、と思いました。

 ところが、また携帯が鳴ります。

 「オーナー、すみません、業者が忙しくてつかまりません。早くても明後日に

は行けるみたいです。」

  明後日!?

 「それは、困るよ!!じゃ、じゃぁ、もし人に当たったらー」

 「そういうのは保険で対処できますから。オーナー、保険、入っていますよね?」

 そういうことじゃないだろ!!!

 いい加減な担当者に、心の中で叫びました。

 まだ、ひよっこ大家では管理会社に歯向かうことも思いつきませんでした。

 「わかりました。」

 叫びたい思いとは裏腹に、静かに私は携帯を切りました。

 確かに北海道は、雪の多い時期、雪かき業者は忙しいです。

 でも、だからといって保険でカバーすれば、人がケガをしてもいいという理由にはな

りません!!

 時刻は夜の八時でした。

 で、どうする私!!!

 再びトラブルが動きだします。

 ここから始まる、

 「アパートしくじり異生活」

 

 

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