ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

6棟目のアパート経営から……さてはてリフォーム工事 ⑦

 こんにちは、gatsbyです。

 

 あ~あ~あ~。ちょっと疲れています。今月はうちの会社の決算月。

 もうちょっとなので頑張るしかないのですが……。(-_-;)

 6棟目の記事、続けます。

 

 ↓ 前回の復習。 

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 ここから始める不動産黒歴史、始めます。

 

 さて、頑張るぞ! (*'▽')

 私は気合、いっぱいでした。

 融資の承諾がおり、その後の契約、融資実行と問題なく進み、物件引き渡しも終わ

った当日に私は、管理担当者と現場で打ち合わせを始めていました。

 「今回はどの辺までやりますか?」

 「空室の内装全部とこの暗い共用部の壁と床、各部屋の鉄扉も塗装しよう。」

 「この大きさのRCだと結構な金額になりますね。」

 「うん。それは覚悟している。」

 打てば響く様な管理担当者Hさんとのやり取りをしながら、私は頭の中で改装の色彩

を決めていました。

 壁は黄色系、

 

↓ (実際は以下のようなものより落ち着いた黄色。一応イメージとして見てくださいな) 

 

カンペハピオ プレミアム水性塗料 黄色 0.2L

カンペハピオ プレミアム水性塗料 黄色 0.2L

 

 

 扉は赤色で、

 

 

 

床は石目のクッションフロア―、

 

 

 共用部分はこんな感じで、計画をしていました。

 

 空室の壁紙は茶を使った和風や、ボーダーを使った明るいブルーグリーンをつかった

明るい部屋などにしようと思っていました。

 

 

 

 

 「部屋と共用部分はこれでいいですね。」

 「あとシャッターの塗装も頼むかな。錆が酷いし。それとアパート名が個人の名前に

なっているから、それは別名にして看板を壁にでもつけようと思っているんだ。」

 「結構なボリュームな工事になりますよ?」

 いいって、いいって! ガッツリいこう! (*'▽')

 「それで見積もりしてみて。」

 「はい、わかりました。」

 苦笑いする担当者に私は満面の笑みです。

 完全に決済終わりで気分がハイになっているgatsbyは調子に乗っていました。

 まさに、

 能天気です…………。(-_-;)

 

 次回、

    現実は厳しいな。

     お楽しみに!!

 

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正直不動産(1) (ビッグコミックス)

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融資地獄  「かぼちゃの馬車事件」に学ぶ 不動産投資ローンの罠と救済策

融資地獄 「かぼちゃの馬車事件」に学ぶ 不動産投資ローンの罠と救済策

 

 

ゲーム発展国++をgatsbyがやってみた。

 こんにちは、gatsbyです。

 

 今回は不動産の記事ではありません。

 この記事を書くきっかけになったのはあるゲーム紹介のユーチューブでした。

 

 

 

 ここで紹介されているゲームは、あるゲーム開発会社を経営して任天堂セガ

みたいな会社をしのぐ存在になることでした。

 それを紹介しているのが牛沢さんで、その独特な語り口調と作り上げたゲームにつけ

る有名ゲームの名前をパクる所が面白かったりしました。

 これを見たgatsbyもどうしてもやりたくなり、ソフトを買おうと思い調べました。

 すると、携帯か任天堂スイッチによる

 ダウンロード版しかありませんでした。( ゚Д゚)

 私、gatsbyは実はものすごくめんどくさがり屋で、新たな事を覚えるのはすごく苦手

で、難しい事は嫁に全振りするタイプでした。

 「嫁、このゲームをどうしてもしたいのね。でもダウンロードなんてパパできないの

ね。」

 「へ~、そうなんだ。」

 嫁は会社の帳簿を書きながら振り向きもせずに答えました。

 「どうしてもしたいんだぁ。」

 「へ~、そうなんだ。」

 「……。」

 「……。」

 仕事中の嫁の傍で私はうろちょろしていました。

 ねぇ、パパ。

 何? (*'▽')

 嫁は帳簿から私に視線を移しました。

 その顔は笑顔なのですが、目が笑っていません。

 「できるよね、自分で? パパはやればできる子なのに、めんどくさがり屋なだけだ

よね?」

 もちろんさ、嫁!! (*'▽')

 仕事を邪魔され、お怒り本気モードを炸裂する前に私は退散しました。

 

 

 それから私はダウンロードするためにお金を払うためのプリペードカードがある事を

調べ、コンビニでプリペードを買いました。

 「よし! いけるんじゃない?」

 そう思い、調べた手順どうりにプリペードカードの番号をショップサイトにいれて無

事、購入成功です。

 やればできる子なのだよ、嫁! (*'▽')

 私は有頂天でした。

 「さてと、やってみるか。」

 私はスイッチ画面のボタンを押しました。

 あれ? (*'▽')

 画面にはダウンロード停止中と書かれています。

 違うゲームソフトが入っていたら駄目なのかと思い、ソフトを抜いてみました。

 それでも駄目でした。

 それからネットでダウンロードができない時の対処方法を調べてすべて試してみまし

た。

 それも駄目でした。

 そして任天堂の相談室に電話をしました。そこでも結局はネットで調べた事の繰り返

しでした。

 「どうしたらいいのでしょう?」

 「これでダウンロードされていないとなると、本体の不具合かもしれません。」

 えーーー!! ( ゚Д゚)

 gatsby、絶句です。ただ、ゲームをやりたかっただけなのに、話が大きくなって行き

ます。

 なぜだーーーーー!! ( ゚Д゚)

 叫びたくなる衝動をおさえて、私は電話を切りました。

 うるうるっと泣きそうになりながら、しょうがないので別のゲームをしようとした時

でした。

 うん? ('_')

 別のゲームの画面には、なにかしらのダウンロードをしている画面が出ていました。

 「もしかして?」

 私は他のゲームのダウンロードを止めてみました。

 するとー

 ダウンロード、開始です!!! (*'▽')

 どうやら他のソフトがダウンロードしていたために、新規ゲームのダウンロードが停

止中になっていたみたいでした。

 「おお!! やればできるじゃん!!」

 そう喜び叫ぶgatsbyはやはり、

 ポンコツでした。(-_-メ)

 皆さんもgatsbyみたいなポンコツミスはしないでくださいな🎶

 

 

 あ、ゲーム紹介なのにゲームの内容を全く書いてませんでした。

 ポンコツなのでそこは許してください。

 でも、このゲーム奥が深いですよ。

 

 

 

ゲーム発展国++

ゲーム発展国++

 

 

元号が令和になる札幌の不動産状況はどうなるの?

 こんにちは、gatsbyです。

 

 新元号も決まり、世間では賑やかなお祭り気分が漂っていますね~。

 そんな中、これからの札幌不動産市場を思わせる話があったので今日はそれをアップ

します。 

 

 

 これから十年先が見えないですね。(-_-;)

 携帯から聞こえてきた不動産仲介の営業マンTさんの声は、覇気がありませんでした。

 このTさんとは十年近い付き合いでした。

 「現状の札幌は新築が立ちすぎました。その上、まだ建て続けていますし。そのお陰

で新築家賃相場は崩れ、当初の計画通りの家賃を取れないオーナーも結構います。そし

て問題なのは、

 広告費の高騰

 ですね。今じゃ新築でも2~3か月の広告費をつけるオーナーがでてきているくらい

ですから。」

 「新築から2~3カ月も広告費をつけたら意味ないじゃん。」

 私はTさんにそう答えました。

 

 ↓ 広告費の記事はこちら

 

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 Tさんは自身でもアパートを持っている不動産投資家としての顔も持つ営業マンで

した。

 「確かに札幌は人口流入が増えていますが、アパートの空室率は上がる一方ですし、

似た間取りのアパート・マンション同志の家賃の下げ合いも激化しています。」

 「そうかぁ、それじゃ中々買えないな。」

 「そうなんですよね、ほんと。私もちょっと不動産投資をさらに進めるかは思案中で

なんですよ。」

 Tさんはそういうとため息をついているようでした。

 この話は、何か良い物件がないか私が彼に連絡した流れでの話でした。

 「gatsbyさんはこれからどうするんですか?」

 「オレかい? う~ん、考え方はTさんと同じだよ? 今の市場じゃ不動産を仕入

る何てとてもできない。出口が見えないもん。もし買えば、良くてトントンな物ばかり

だし。ただ、自分の基準にあう物が出れば買うよ。」

 「銀行さんは大丈夫ですか? 今は高所得者でも頭金二割を要求してくると思います

よ?」

 彼は銀行に関しては伝手があり、相当詳しい内情を知っていました。

 「そうだね、きっと厳しい条件を突き付けてくるだろうから、また、

 戦うよ。(*'▽')

 「ふふ、gatsbyさん、そこの戦いは強いですもんね。」

 Tさんは笑っていた。

 

 ↓ 戦う過去記事です。

 

 

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 「gatsbyさんは物件に関しての条件はブレないですよね。私は物件を売らないと食べ

ていけませんから顧客には不動産を紹介しますけど、この人、本当に大丈夫かなってい

う甘い計画をたてて買う人って最近は本当に多いんですよ。たぶんですが、五年もたな

い気がします。」

 「ちゃんとした基準も持たずに、お金を借りて増やす事が目的になっている人が多い

からしょうがないよね。お互い、気負付けないと。」

 「そうですね。いつもgatsbyさんが言っている、大成功しなくてもいいけど失敗のな

い投資を心がけて私も頑張りますよ。」

 「そだね~。」

 そう言って私は携帯を切りました。

 今は札幌の銀行も厳しくなってきており、物件が買いづらくなってきました。

 ある意味、本来の正当な買い方が主流になってくるという事でしょうか。融資を取る

ためにグレーゾーン的な手法や抜け道を見つけて融資を引く事は難しくなってきている

ようです。

 でも、長く投資をして成功したいならば、

 王道に勝る道なし。

 私はそう思います。

 今日はそんな小話でした。

 

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新元号決定!! 令和!!

 新元号

 

 令和!!  

 

 

  おめでとうございます!!!! (*'▽')

 

  新たな時代の幕開けですね~。

  

 

 

6棟目のアパート経営から……利回りってちょっと大切。 ⑥

 

 こんにちは、gatsbyです。

 

 記事を書く時、過去の資料や記憶を辿って書いているのですが、やっとこのあたりか

ら銀行と対等に戦えるようになった気がします。

 それを踏まえて過去の銀行と闘う記事や今日の記事を読んで頂けると面白いかもしれ

ません。 

 

 ↓ 前回の復習。 

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 ここから始まる不動産黒歴史、続きます。

 

 「どうですか?」

 私はその日、銀行の応接室にいました。

 テーブルを挟んで座る支店長は、渡した資料を吟味していました。

 「入居は12室中、5室。空室が多いですね。」

 丁度、転勤時期で入れ替わったばかりの新しい支店長は探る様に私に言いました。

 「そうですね、今は。ただ、私の営業担当から聞けばわかりますが、今までも空室の

多い物件を買わせていただいていますが、すべて満室にして高利回りの物件に生まれ変

わらせてきました。私のクレジットファイルを見てもらえれば分かると思います。」

 私の言葉に、支店長の隣に座っている担当者も頷き、何かの資料を手渡していまし

た。

 その資料に支店長は目を通すと、ゆっくりと視線を私に移してきました。

 「この物件が満室になったとして利回りは幾らになりますか?」

 「利回りは、

 22%です。( ゚Д゚)

 一瞬、支店長の表情が動きました。

 私はそれを見過ごさずに、言葉を発しました。

 築古とはいえファミリー向けでこの利回りは高い事、固定資産評価の価格が買値の倍

以上ある事、間口も広いので最後の出口戦略にも困らない事、改装すれば3カ月以内に

は満室にできる事を私は立て続けに説明しました。

 支店長は私の説明を聞き終わると再び口を開きました。

 「それで幾ら融資をご希望ですか?」

 私はその言葉を待っていました。

 じゃぁ、満額で。(*'▽')

 私の満面の笑みに支店長が驚きの表情をしました。

 「以前の物件もそういう形で融資を受けさせていただいています。」

 支店長は隣の担当者に目で確認を取っているようでした。

 担当者は頷き、何かの資料を渡しています。

 私はそこで強気の追撃を掛けます。

 「無理なら無理と言ってください。この物件は積算も出るし、出口戦略もそう難しく

ない物件です。なので御社で融資を得られないのであれば、違う方法を考えるだけです

ので。」

 「いや、ダメとかではないですから、gatsbyさん。」

 支店長が苦笑いをしました。

 「これは足の速い優良物件なので、時間がないんです。

 支店長、決めてもらってい良いですか? (*'▽')

 私は詰め寄りました。

 少しばかりの沈黙が応接室に流れました。

 「分かりました。今までの実績もありますし、

 フルローンで出しましょう。(-_-;)

 ありがとうございます!! (*'▽')

 私は深々と頭を下げました。

 まずは六棟目、融資をクリアーした瞬間でした。

 

 次回、

    改装、始動!!

  

 ↓ 押しボタン、ちょっと再開してみました。

 

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一級建築士の大家が教える 儲かるアパートの選び方

一級建築士の大家が教える 儲かるアパートの選び方

 

 

 

BMW Z8を査定に出したらとんでもない事になった件。     アンサー編

 こんにちは、gatsbyです。

 

 不動産のブログのはずが、車の記事が続いています。

 今回で終わりになるので、お付き合いくださればありがたいです。(*'▽')

 

 ↓ 前回の復讐

 

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 続き、いきます!!

 

 「初めまして、買取会社GのKです。」

 そういって名刺を出した買取会社GのKさんが事務所に来たのは午後1時を回った時

でした。

 私は二十歳そこそこのKさんを見た時、直感しました。

 ああ、やっぱり期待されていなかったんだな。( ゚Д゚)

 理由は簡単でした。査定の申し込みで車種はZ8で間違いないのか、走行距離は間違

いないのかと必要以上に聞いてきた会社がGであり、本物であれば査定金額も1000

万を超えることになる案件に、送り込む営業マンがこの若さではないかなぁ、と思った

からでした。

 「では、車を早速見てみますか?」

 そういって私はZ8を確認してもらいました。

 

f:id:GATSBYtan:20180315070024j:plain

  「本当にすごい状態がいいですね!」

 現物をみたKさんの表情は色々な意味での驚きを表していました。

 半信半疑だったな、こいつ。|д゚)

 まぁ、上司に言われてきたのだろう彼に罪はないので、そのまま車体の写真を撮り続

ける姿を眺めていました。

 「17年以上たって、この走行距離(18000km)でこの状態はすごいですね。」

 「ずっと車庫に入れていたから傷みがないんだと思うよ。それに年に数回かしか乗ら

ないし。」

 「正直、驚きです。ちょっと、会社に写真を遅らせてもらいますね。」

 私と受け答えしながら、Kさんはスマホで写真を送信しているみたいでした。

 「写真撮り終えた?」

 「あ、はい。」

 「なら、事務所で話をしよう。」

 そう提案した私にKさんはうなずきました。 

  

 

  事務所に場所を変え、世間話をしていた時にKさんの携帯が鳴りました。

 「ちょっとすみません。」

 そういってKさんは、一度席を立ちました。

 私は缶コーヒーを飲みながら彼を待ちました。

 「gatsbyさん、凄いです!」

 席に戻ってきたKさんが興奮したように私に再び話しかけてきました。

 「さっき写真を会社に送ったのですが、系列店からの反応が凄いです!! さすがレ

ア車ですね!!」

 Kさんの表情が先ほどとは一転、真剣さが増している気がしました。

 若くてとても分かり易い彼に、私は苦笑いしました。

 きっと、

 上司に何か言われたのだろうな。(*'▽')

 不動産世界ならこの正直さはマイナスだな、と勝手に逆査定しながら私は彼の言葉を

待ちました。

 「それでですねー」

 Kさんは雑談から一気に商談に話を切り替えてきました。

 まっすぐすぎる彼に好感を持ちながら、私は彼の質問に答えていきました。

 査定依頼は数社である事、金額もすでに提示してくれている所がある事、まだこれか

ら現物を見に来る買取会社がある事。

 「そうですか。他社の提示金額はどれくらいですか?」

 「……提示金額ですか?」

 私は間をおいて、そう答えました。

 不動産世界で叩かれて生きてきた私は、ここで正直に答えるほど甘くはありません。

 「どうでしょう。大体1000万代中くらいでしょうかね。それに現物を見てから提示す

る会社も同額以上出すと交渉してきていますし。」

 「ちょ、ちょっと待ってください!!」

 Kさんはもう一度席を外して、上司に相談に行きました。

 私は再び缶コーヒーに口をつけました。

 彼はややしばらく戻ってきませんでした。

 がんばっているなぁ。(*'▽')

 私は自分が不動産会社で営業マンをしていた新人時代を思い出していました。

 「すみません、お待たせしました。」

 「いや、いいよ。大きな金額だしね。しょうがないよ。」

 事務所に戻ってきた彼に私は答えました。

 そこで彼は、あと何社が現物を見るのか、いつまでに売却を決めるのかを聞いてきま

した。

 「現物を見るのは数社だよ。売却時期は急いでいないから、金額次第かな。」

 「実はこのZ8を欲しいというお客様が系列店でいるようで、どうしても我が社とし

ては引き取りたいと考えていましてー」

 彼の言葉に、

 正直者だなぁ。(*'▽')

 と思いました。

 営業マンとしてはどうかと思うけど、彼の一生懸命さだけは伝わってきました。

 「それで今日決めてくれるという条件つきですが、買取価格

 1700万でどうでしょう? (*'▽')

 きたぁぁぁぁぁぁー!! (*'▽')

 私は心の中で高額査定にガッツポーズを取りながらも、平静を装いました。

 「金額はいい線いっているけど、まだ他社も見ていないし、一応共同経営者の嫁にも

確認を取らないといけないから今日というのは、ちょっと。」

 なら、幾らなら決めていただけますか!! ( ゚Д゚)

 高額買い取り額を出してしまった以上、後に引けない彼は詰め寄ってきました。

 「あ、ちょっと、100万くらい上乗せしてくれたなら考える。あと、嫁の同意は必

須だよ。」

 若さの迫力に私は答えました。

 「ちょっと、相談してきます!」

 彼はそういうとまた席を外しました。

 あ、熱いです!! (*'▽')

 相当、上司に買い取ってくることをプッシュされているのでしょう。

 そして五分後、Kさんリターンズです。

 「プラス100万は無理でしたが50万までOKをもらいました。これでお願いしま

す!!」

 「じゃぁ嫁が帰ってきたら、今日中に返事するから。」

 「奥様はあとどのくらいで帰られるのですか?」

 「あと一時間くらいかなぁ。」

 「ご迷惑でなければ、

 待たせてください。お願いします。<m(__)m>

 マジか! ( ゚Д゚)

 熱い彼に私は根負けしました。外出中の嫁に電話で事情を話して、帰ってきてもらう

事にしました。

 そして十分ほどで帰ってきた嫁が、

 「それでいいんじゃない? Kさんも頑張ってくれたんだから。」

 その会話で、Z8のマネー成立となりました。

 売却価格、1750万円也。

 

 1000万円で買った車を7年所有し、1750万円で売却。

 本当に世の中、

 アンビリーバボーですね!! (*'▽')

 

 次回、

     不動産記事に戻ります!!

 

 

 

高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法!

高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法!

 

 

BMW Z8を査定に出したらとんでもない事になった件。 続編

 こんにちは、gatsbyです。

 

 仕事の下請けは色々と不条理な事が多いです。

 仕事をもらうためにはしょうがない、と思う事にしていますが、それでもあまりにも

常識を逸脱した事をいう元請けがいる事に正直、疲れてしまいます。

 それでも、その事はちょっとおもしろいので記事にしようかな、なんて思っている

gatsbtyもいかれているのかもしれません。(*'▽')

 

 ↓ 前回の復習です。

 

 

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 さて、前回の続きを始めます。

 

 嫁の勧めもあり、いくつかの買取業者に私は査定依頼をしました。

 それで分かった事は、査定してくれる会社には二つのパターンがあるという事でした。

 それは以下のような感じでした。

 

 ・希少性が高いので現物を見てみないと査定できないので訪問したい

 ・写真と年式で金額を出してくれる

 

 そしてその両者に共通している確認事項的な質問がありました。

 Z8で間違いないですか? 

 走行距離は間違いないですか?

 気持ちは分からなくはないですが、自分の持っている車を間違える人がどこにいるの

でしょうか? 確かに似ているZ4などがありますが…………。

 酷い会社になると電話とメールで3回くらい確認されたので、写真と車検証をメール

に添付したりしました。

 その疑いぶかさに、ちょっと笑いたくなったりしましたけど。(*'▽')

 

 

  やはりというか、やはり提示金額が早かったのは、現物を見ない派の会社でした。

 「大体、1000~1100万の間ぐらいですかね。」

 おお!!(*'▽')

 BMW正規ディーラーの下取りが1000万円だったので、それより高値で私は喜び

胸が高鳴りました。

 そして続いて、金額を提示してきたのも現物見ない派の会社でした。

 「1200~1300万で取引されているので、その前後でしょうか。」

 おお!! (*'▽')

 また金額が上がり、テンションも上がりまくりなgatsbyです。(*'▽')

 「嫁、嫁! 凄いよ!!」

 「うん? どうしたのそんなに興奮して。」

 「金額がね、凄いんだお!!」

 「落ち着いて、ね? ちゃんと説明して。」

 興奮のあまり、どさくさ紛れに嫁にハグをしようとした私を苦笑いしながら押し

とどめて嫁が言いました。

 ハグをできなかった悔しさに下唇を出してふてくされながら、私は一通りの説明をし

ました。

 「なら、後は現物を見てくれる会社の査定を見て決めればいいじゃない?」

 「あ、そうだね、そだね~。でも、これ以上は無理じゃない?」

 「車の事はよくわからないけど、希少性が高いという事は一般的な取引事例があまり

通用しない事も多いと思うから、見に来る査定会社の結果も待ってみたら?」

 そだね~。(*'▽')

 北海道育ちの私は満面の笑みで嫁に答えました。

 そして現物を見に来る会社とアポを取り、その日を待つ事にしました。

 

 次回、

    現物派の底力!!!

    お楽しみに!!

 

 ↓ 休日にダンマチの映画を見てきました。

 

 

  

 

 

 

BMW Z8を査定に出したらとんでもない事になった件。

 こんにちは、gatsbyです。

 

 ちょっと皆様にお知らせがあります。前回の記事のブックマークなのですが、いいね

の星をつけようとしたら、なぜか押してくれた皆様を消してしまったみたいで大変申し

訳ありませんでした。<m(__)m>

 折角、応援していただいたのにすまないです。

 

 今回の記事は不動産ではありません。

 

 ↓ 以前書いた記事から続きます。

 

 

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 「そう言えば、車どうするの?」

 北海道の雪が解け始めた日に嫁が私に言いました。

 「もう時期か。考えないとね。」

 春になったら所有のBMWZ8を売るかどうか決めようと年末に話していたのを思い

出しました。

 去年、BMW正規ディーラーから下取り価格を1000万円と提示を受けたので、買

い替えを視野に入れていました。

 「どうせ売るなら、買取業者にも見てもらったら? ディーラーより高く買ってくれ

るというし。」

 その嫁の言葉に、

 それはないだろう、嫁よ。(*'▽')

 私はついつい突っ込んでしまいました。

 だって、ディーラーの査定が1000万ですよ? 17年もたった車が、ですよ?

 私は苦笑いをしました。

 「でも、少しでも高くなる可能性があるなら査定だけでもいいんじゃない?」

 「まぁ、嫁がそこまで言うのなら……。」

 私は嫁の言葉に半信半疑になりながらも了承しました。

 

 

 それから私は事務処理のかたわらネットで査定してくれる会社を探し、査定を申し込

みました。

 その結果、わかった事がありました。素直に査定に応じてくれるところ以外にもお断

りされることがある事を知りました。

 理由は以下の通りです。

 ・査定店舗が近くにない。

 ・中古車オークションでの流通がないので査定できない。

 そうだよね~。(*'▽')

 ある意味、田舎者がレアな車を持つと売りずらいのだな~と実感しました。

 正直しょうがないかなぁ、と思いつつ私は査定を出してくれるところの返事を待ちま

した。

 

 次回、

    衝撃の結末!!! 驚きのプライス!!!

    お楽しみに!!

 

 

極上名車 (CARTOPMOOK)

極上名車 (CARTOPMOOK)

 

 

 

6棟目のアパート経営から……更にボロが続くよ、どこまでも。 ⑤

 こんにちは、gatsbyです。

 

 毎度のことながらすみません、更新遅れています。

 というか、

 更新頻度、遅すぎる。(T_T)

 すみません申し訳ない。(-_-;)

 頑張ります。

 

 ↓ 前回の復習

 

 

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ここから始める不動産黒歴史、いきます。

 

 私は犬小屋のようなリビングの在り様に絶句しながら、ふらふらと水回りやシンクを

確認しようと振り向きました。

 あ!? あり得ない!! マジかよ。(-_-;)

 振り向けば奴がいる、ではないですが、それはそれはひどく存在感のあるシンクが

まっていました。

 それは天井部分は抜け落ち、そこから漏水したであろう水の後がスプラッタ映画のよ

うに、こびりついた油の後を這うように跡が残り、ホコリがついて黒ずんでいました。

 げげ!! (*_*)

 それでも怯まずにシンクを除いた私は唸ってしまいました。

 シンクの中は形容のしがたい得体のしれない黒い物体が腐った匂いを放っていまし

た。

 私はたまらずに顔を背けて、部屋を後にしました。

 「これはひどいな。修繕費も半端なさそう。」

 私はたまらずに廊下出るとへたり込みました。

 トルルルルッ。

 ポケットの携帯が鳴りました。

 画面を見ると営業マンHだった。

 「どうです? gatsbyさん好みでしょう?」

 営業マンHがそう切り出してきた。

 「ああ、確かに。お化け屋敷に改装できそうだよ。」

 「それも手ですね?」

 「悪い冗談だ。」

 「で、買い付け入れてくれる?」

 「いいよ。融資も何とかするよ。」

 私はそういうと立ち上がって、買う事を決意しました。

 否定する材料があればあるほど、なぜか燃えてしまうgatsby。

 完全に不動産では、

 ドMだな~。(-_-;)

 と自分自身で苦笑いをする始末でした。

 ただ、これが生まれ変わるとパンチの利いた利回りになる事を後で実感する事になる

のですが…………。

 

 次回、

    利回りって大切だよね?

    お楽しみに!

 

高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法!

高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法!

 

 

6棟目のアパート経営から……やはり現実は甘くなかった。 ④

  こんにちは、gatsbyです。

 

 ちょっとまた期間が空きましたが、再開します。

 

 ↓ 前回の復習。

 

 

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 ここから始める不動産黒歴史、行きますね。

 

 私はエントランスから中に入ると、薄暗く汚れた階段を上りました。

 本当に見た目は昭和の記録映画に出てきそうな古さです。

 「ここかぁ。」

 401号。

 少し傾いた部屋番号のプレートを私は確かめて、ノブを回しました。

 ぎぃぃぃぃ。

 鉄の嫌なきしみ音が鳴ります。

  内玄関には沢山のチラシが散乱し、居間までの廊下のクッションフロア―は埃や何か

分からない液体みたいなシミや汚れが全面的に付着していました。

 確かに土足だな、こりゃぁ。(-_-;)

 私は土足のまま廊下を進みました。

 そして廊下と居間を仕切る扉を開けました。

 うわぁ!! (-_-メ)

 開けた瞬間、嫌な動物臭と部屋に差し込んだ光に浮かんだ無数の埃でせき込んでしま

いました。

 視界には煙草の煙で黄色くなったであろうクロスと床の古めかしい絨毯が見えました。

 これぐらいならいけるんじゃない? (*'▽')

 私はせき込みながらも、そう思いました。本当に馬鹿です。(T_T)

 その刹那ー

 うん? (*'▽')

 自分の足元に違和感を感じました。

 そこに視線を向けると、絨毯と思っていたものが一部剥がれてきました。

 うん? (*'▽')

 もう一度、見てみます。

 するとー

 うぎゃーーーーー!! (*_*)

 絨毯だと思い込んでいたものは、部屋一面に散らばった犬の毛でした。

 激しい動物臭とその現実に気絶しそうでした。

 更によく見ると、柱や壁、サッシに犬のおしっこの後がくっきりと残っていました。

 ああ、ああ…………。(T_T)

 やはりお化け屋敷と呼ばれる程度の物なのだと実感しました。

 

 次回、

    まだまだ続くよボロまでも!

 

 

 

知りたいことが全部わかる!不動産の教科書

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