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ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡ リトルgatbsy ver.  後日談 ⑤ + 札幌マンション崩壊について

信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡

 こんにちは、gatsbyです!

 

 最近、札幌でのマンション一部崩落のニュースが流れていますね。

 築40数年も経っていて、見る限りまともな修繕もなされていないみたいだし、あれ

は酷いですね。それも現オーナーは一年前ぐらいに買ったとか。(-_-;) 

 たぶん、これは私の推測ですが、転売目的で仕入れたために現地確認もせずに購入し

たのだと思います。入居管理は不動産会社に任せられるし、長期保有を目的としないの

ならば修繕など考える必要はないからです。この好景気の中、購入後、瑕疵担保責任

しの現状渡しを契約に盛り込んで再び売り抜けるつもりだったのではないでしょうか?

 でなければ、あの酷い修繕状態で購入する事はありえないと思います。もし、長期保

有を望むなら、修繕だって早めに手を付けていたはずです。

 もし、更地にして立て替える、土地のみの売却との考えであれば、あの規模だと採算

は合わないと思います。

 まぁ、どちらの目的だったにしろ、入居者への引っ越し代などの賠償や修繕、もしく

は解体にしても多額な金額は必要になるでしょうけど……。(-_-;)

 これは我々、不動産投資家が繰り広げている売買におけるチキンレースで、最後に崖

から落ちたタイプですね。

 分かり易く説明すると、

 最後のババを引いた

 と言う事になると思います。皆様も不動産を買う時は自分の目で見て確認し、後のリ

スクを鑑みて購入を検討しましょう。

 

現役不動産仲介営業マンがこっそり教える 最強の初心者向け不動産投資

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 では、その後のお話、行きますね!!

 

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 それから隣の貸家には普通のサラリーマンの人が引っ越してきました。

 その人は至って普通の人で、近所付き合いも仲良くさせて頂き、2年の更新時期で転

勤のために越していきました。その方は、近くに来ては挨拶によってくれましたが、何

かしら不幸があったとは聞きませんでした。

 その後の入居者も勤め人ばかりで、入退去に関しての幸・不幸の出来事は全くと言っ

ていいほど鳴りをひそめました。

 

 そんな過去の話を事務所で嫁に話して聞かせていた時でした。

 「ねぇ、パパ。この話って座敷童みたいじゃない?」

 「座敷童?」

 私は嫁の言葉に反応しました。

 「だって、その貸家にいるうちは成功してるんでしょ?」

 「そうだね。会社を経営している人に限るみたいだけど、確かに成功を手にしてい

るね。でも、座敷童は幸運をもたらし、家からその座敷童がいなくなるとその家は没落

すると言われているから違うんじゃない?」

 「そっかぁ……じゃぁ、この土地についている何かじゃない?」

 「う~ん、土地かもしれないし家かもしれないね。どちらにしろ、神のみぞ知る、だ

よ。」

 「えー、納得いかない。」

 そう言って嫁は、それからも幾つも仮説を立てました。

 いつまでも続く好奇心いっぱいな嫁の話を打ち切るように、私はため息をつきまし

た。

 「まぁ、どんな理由があったとしても、これは残酷な気がするよ。N野さんのパター

ンなら自業自得かもしれないけど、若夫婦さんみたいに努力をした先のこの不幸はいた

だけない。それこそ神も仏もあったもんじゃないよ。」

 「そっか。これだけの結果を見るとまさに神の所業か悪魔の仕業か、だね。」

 私の言葉に嫁は半分納得したような、納得しないような表情をしていました。

 その刹那、嫁が私の正面を見据えました。

 ねぇ、gatsby? (=^・^=)

  嫁が私の下の名前で呼ぶときは、何か悪だくみを考えている時でした。

 その表情はアニメなら猫耳付きで不敵な笑いをするキャラ並みな顔つきです。

 

    フリーアイコン(猫耳パーカー)

   引用元: ニコニコ静画 あっきぃ☆ さん 

 可愛い絵をお借りしました。ありがとうございました。

 

 「もしも……もしもよ? gatsbyが出て行ったら破産しちゃうかな?」

 「う~ん。確かにオレは小さな頃から、土壇場での悪運だけは強いけど……。」

 「鬼がかっているgatsbyの運と見えざる神の所業の対決、見てみたいなぁ。」

 あほか!! 一家離散したらどうするんだ! ( ゚Д゚)

 悪ふざけする嫁に、私は苦笑いです。

 「でもgatsbyなら襲いかかる空ほどの大きな悪魔の手からも、きっと低空飛行で旋回

しながらすり抜ける運を持っていそうだけどなぁ。なんていったって、gatsby

色々小さな頃から鬼がかっているし、ね?」

 嫁の言葉に私は目を細めました。

 「もしそうなったとしたらー」

 私は一度言葉を区切り、嫁を今度は私が正面から見据えました。

 「オレのすべての鬼がかっている運を使い果たしても君と子供達を守るよ。」

gatsbyのくせに、カッコつけすぎ! イケメンか! アホ!

 (#^.^#)(#^.^#)(#^.^#)

 私の満面の笑みに、嫁が顔を真っ赤にして悶え死にそうでした。

 言ってて恥ずかしかったですが、ちょっと可愛い嫁を見れて満足でした。(=^・^=)

 

 そして、そんなバカ夫婦の住居は、

 その貸家跡地に建っています。(*'▽')

 さて、

信じるか信じないかは、あなた次第にゃん♡ (=^・^=) 

      

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡ リトルgatbsy ver.  土建屋の社長編 ④

信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡

 こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 

 不動産四棟目シリーズでのブクマで常連読者さんの    マミー (id:mamichansan)         

からの素朴な質問、

 今の街の状況はどうなんでしょう。やっぱり没落してるのかな・・・。

 にお答えします。

 現状の今のうちの町は……

 没落してます。(-_-;)

 この四棟目を購入した時代に比べ、地元の仕事量は激減しています。その没落度は当

時に想像していた以上の落ち込み具合です。日経も2万近く上り詰めてるこの好景気の

時代、地元の銀行は各会社の決算書が悪すぎて融資先がない、とぼやいてるぐらいで

す。弱った会社は淘汰され、体力のある会社がなんとか生き残っている状態です。想像

していたとはいえ、現状でそれ以上の没落状況を目の当たりにするのは辛いですね。

 もちろんgatsbyの会社は事前に予期していた分、体力温存で何があっても倒産する事

のない仕様にしてきているので、大丈夫ですが。

 皆様もできる事なら少しでも早く、不測の事態が起きるかもしれない将来に向けての

色々な準備をしておく事をお勧めします。(*'▽')

 

 ↓  定年後の生活を考えるのも大事です。

 

定年後のお金と暮らし 2017 (週刊朝日ムック)

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 ではでは、土建屋の社長編の続編、始めますね!!

 

 それから私達家族はN野との交流はなくなりました。

 かの件で母は私に、ゆっくりとかみ砕くように説明しました。

 「gatsby。世の中には色々な考えを持つ人がいるの。それは自分に対して良い事をい

う人もいれば、悪くいう人もいるわ。それは仕方がない事なの。でも、聞いて。自分が

されたら嫌な事は言ってもやってもダメなのよ? 相手にした事は必ず自分に帰ってく

る事になっているものなの。わかった?」

 「うん、わかった。」

 母はそういって私の頭を優しく撫でてくれました。

 ああ、本当にお金は人を変えるんだ

 と感じた初めての経験でした。

 

 そんな出来事があった月末、N野は突如、引っ越していきました。

 近所の話によると、引っ越しの理由を彼はこう話していたみたいでした。

 「こんな貧乏くさい家は、俺には似合わない。」

 いつもながらの偉そうな態度で、彼は近所のおばさんに言い放ったみたいでした。

 

 それから、三か月後ー

 仕事の用事で家に来ていたお客さんが母と話していた時でした。

 「どうやら、もうだめらしい。」

 「……そうなんですか。」

 母はお客さんの言葉に視線を落としました。

 話の内容は、この地域では大きい会社に部類する土建業者が手形の不渡りを出したみ

たいでした。その会社は、N野さんの元請け会社で、急成長の要因になった会社でもあ

りました。

 それから日を追うごとに、色々な情報が訪問者によってもたらされてきました。

 最大の取引先を失って資金に困窮したN野はその後、銀行、親戚、友人知人など周り

金策に走り回っているとの事でした。

 ただ、彼にお金を貸す人はほとんどいなかったみたいです。普段の横柄な態度が結果

的には彼自身を追い込んでいきました。

 まさに、

 因果応報ですね……。(-_-;)

 

 さらに、彼はー

 融資詐欺に騙されました。

 1億円融資します。その代わりに保証金として頭金2割を先に振り込んでください。 

 普段なら少し考えればわかる事も、追い込まれた人間には正常な判断ができなかった

のかもしれんせん。そして彼はこんな単純な詐欺に会い、完全に破産しました。

 

 若夫婦に続き、N野さんが二人目の犠牲者となりました。

 

 次回、

  「リトルgatsby異生活」、次は?

  お楽しみに!!

    

 

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信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡ リトルgatbsy ver.  土建屋の社長編 ③

信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡

 こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 

 絵画のネットサーフィンをしていたら、昔探していた笹倉鉄平さんの作品を見つけま

した。元町コンフォート・ギャラリーさんにて原画でアップされていました。

 

 2. 「シニョリーナ」(アクリル)
 
1992年制作
今年、ヴェネチアを舞台にした作品『ヴェネチアン・ノクターン』が描かれましたが
そのずっと前に、同じくヴェネチアを舞台に描かれた作品

 

 

 

 引用元:

笹倉鉄平作品の専門ギャラリー【元町 コンフォート・ギャラリー】神戸、大阪、全版画、原画

 

 当時、版元に確認したらシルクスクリーンに落とされる予定が、他の作品に決まった

のでこの「シニョリーナ」は版画になりません。と言われて落ち込んだ記憶がありま

す。

 でも久しぶりに原画で見られて、ちょっと感動です。この女性の黄昏感がたまらず好

きなんです。この絵を眺めながら飲めないシャンパンでも飲みたくなっちゃうほどで

す。(*'▽')

 

 ↓ 笹倉鉄平さんの記事はこちらで。

 

www.gatsby.website

 

笹倉鉄平画集ヨーロッパやすらぎの時間

笹倉鉄平画集ヨーロッパやすらぎの時間

 

 

 ではでは、土建屋の社長編、始めますね!!

 

 若夫婦が引っ越して二カ月後ー

 「よろしくな、坊主!」

 隣に越してきたのは、小さな土建屋を営むN野という中年男性でした。会うたびに私

の頭をワシャワシャと強めに撫でるのが常な気さくな人でした。結婚はしていないのか

バツイチなのかは知りませんでしたが、一人でした。

 「悪い人ではないんだろうけど……。」

 母は彼の話題になる度に、必ず頭にその言葉を付け加えていました。

 彼の噂は、子供ながらに聞いていましたが、あまりよろしくないような内容ばかりで

した。毎日のように飲み歩き、酒癖の悪さで暴れ、女にもだらしないー

 それが彼の世間の評価でした。

 ただ、仕事自体は評判は悪くなく、酒さえ入らなければ真面目な男でした。その男の

会社自体は親方一人に職人が一人という個人経営に近い会社でした。

 

   それは、引っ越して間もない頃でした。

 「大きな会社の下請けに入れてー」

 ある朝、父とN野が立ち話をしていました。

 「それは、よかったですね!」

 「今の職人では足りないから、もっと雇わないと!」

 彼は自慢げに父にそう言っていました。

 

 それから、一年後ー

    状況は一変しました。

 「触るなよ、ガキが触れるレベルの車じゃないんだ。」

 隣の車を見ていた私は、N野さんのお抱え運転手に睨み付けられました。

 ピカピカに磨き上げられた黒塗りの高級車は、顔が映り込むほどに綺麗に仕上げられ

ていました。

 「あ、おはようございます! N野さん!」

 「ああ。」

 子供が見ても立派なスーツに身を固めたN野が家から出てきました。

 私がおはようの挨拶をしようとした時ー

 汚い手でさわるなよ!? ( ゚Д゚)

 N野はまるで私を虫けらを見るような目で睨み付けました。

 「ほんと、ガキは嫌ですね。育ちを疑いますよ。」

 運転手は後部座席のドアを開けながら、N野に媚びへつらっていました。

 N野は頷くと、私を一瞥してから後部座席に乗り込みました。

 

 彼が引っ越してきてからこの小さな土建屋は急速に仕事量を増やし、こなしていきま

した。大きな会社の下請けに入れたこともあり、職人の人数も必然的に増えていきまし

た。

 それと同時に、会社の売り上げが右肩上がりで上がっていきました。

 そして、彼は変わりました。昔のような気さくさはなくなり、全くの別人になってい

きました。酒を飲まなくても横暴になり、自分より下と思う者には容赦なく罵倒し、嘲

りました。昼間っから女をはべらかし、自慢をするように子供の前ですら平気で色々な

行為をする傍若無人ぶりでした。

 

 ある朝、N野に言われた事が分からずに母に聞いた事がありました。

 「ねぇ、ボクは育ちが悪いの?」

 「gatsby、誰に言われたの!?」

 珍しく母の表情は険しくなっていました。

 「隣のおじさん。」

 「ちょっと、待ってて!!」

 そういうと母は玄関を飛び出していきました。私は二階の窓から母の姿を探してみま

した。母はまず運転手に何かを伝え、困った顔をした運転手が見えました。

 そしてN野が家から出てきて、母と言い争いになりました。詳細までは聞こえません

でしたが、最後のN野の言葉だけははっきりと聞こえました。

 お前らクズと一緒にするな!! ( ゚Д゚)

 興奮したN野は肩で息をしていました。

 おかげでこれが私の幼い記憶に残る一番のクズな思い出となりました。

 

 次回、

 「リトルgatsby異生活」、人間って……。(-_-;)

   

 

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四棟目のアパート経営から…………フルローン攻略、支店長陥落!! ⑪

不動産4棟目

   こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 

  週明けなので、今日は真面目に不動産記事をアップします。

  「信じるか~」シリーズも平行して書いていきますので、よろしくお願いします。

 あ、他のシリーズも投げっぱなしですよね~。書かないと……。(-_-;)

 

 ↓ アラフォーっていいと思うけど。 ( ゚Д゚)

 

 

 ここから始まる不動産黒歴史、行きますね!!

 

 あ、とその前に前回の復習です。

 

www.gatsby.website

 

 「話はわかりました。それではー」

 支店長は私の激しい攻勢に、一度大きく体制を立て直してから鋭い眼光で私を見据え

ました。

 「gatsbyさんは、なぜそこまで急がれますか? 三棟のアパートを手に入れ、株での

利益確定分もあり、本業での貯蓄もある。その他の投資だって、利益が上がってきてる

じゃないですか。教えてください。何か理由がおありですか?」

 私は彼の言葉、ひとつひとつに頷きながら視線を外さずに聞いていました。

 「確かにー」

 私は一度俯き、呼吸を整えながら再び支店長へと視線を飛ばしました。

 「私の年齢から言えば、十分すぎるかもしれません。しかし、私は確信しています。

 この町が、

 没落する事を。(+_+)

 私は続けました。

 「今、札幌経済は疲弊し、どん底です。職人の日当が5000~7000円などとい

う異常な世界です。派遣ばかりが目立ち、正社員すら明日への保証が見えない状態で

す。この町は札幌から五年遅れで経済余波が来ます。今はまだ普通でも、もうタイムリ

ミットは近いと考えています。そうなれば、銀行はより融資を締め付け、この町の産業

は衰退するでしょう。」

 支店長は私の持論を黙って聴いていました。

 「本業もきっと立ち行かなくなるかもしれません。今続けてる投資も絶対がないよう

に、生き残れる保証はどこにもありません。」

 「……。」

 「私はこの町で勝ち続けると決めて帰ってきました。もちろんそれは家族のためでも

ありますが、自分の存在意義のためです。将来の自分を支えるのは、今日努力している

自分なんです。」

 言葉を切った私と支店長の間に一瞬の沈黙が流れました。

 「私は必ず、

 10年後、勝者になります! ( ゚Д゚)

 そのためなら、今、世間から零細企業だからと罵倒されようとも嘲りを受けようとも

苦にもなりません。今、やるべきことをするだけです。10年後に10棟を目指し、安

定運用レベルにするには、フルローンという道筋が必要なんです。」

 「はは、そうでしたな。gatsbyさんはいつも先を読んでいらっしゃいましたね。」

 支店長は顔の緊張を緩めると笑いだした。

 「10年で10棟、年収3000万、キャッシュフロー100万でしたね、gatsby

んの目標は。この調子なら10年と言わずに達成できそうですね?」

 「いや、出口戦略が見えやすい物件を選んでいけば、難しいですよ。こんなスピード

で物件が見つかるのは、稀です。」

 私は笑顔で支店長に答えました。

 「よろしいでしょう。難しいかもしれませんが、私が本部と掛け合って説得をしま

す。gatsbyさんの将来に、賭けてみましょう。」

 「期待は裏切りません。よろしくお願いします。」

 こうして支店長との対面は幕を下ろしました。

 

 後日、支店長から時間はかかりましたが、融資の承諾を頂き、四棟目の取得がフル

ローンで確定しました。

 

 次回、

 「アパートしくじり異生活」いよいよ運用開始!!

 お楽しみに!!

 

 

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信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡ リトルgatbsy ver.  若夫婦編 ②

信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡

 こんにちは、gatsbyです!

 

 今回の新シリーズですが、案外、反響が良くてびっくりです。(*'▽')

 小さな頃の話なので、思い出し思い出し書いていきますね?

 どうぞ、最後までお付き合いください。

 あ、それとランキングボタンも押してくれると書く気力になります。<m(__)m>

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 若夫婦が引っ越して三か月後ー

 「あの若夫婦の店、なんか危ないみたいよ?」

 幼い私は、自宅で母と世間話をしている近所のおばさんの傍で遊んでいました。

 「でも、ここを引っ越す時は随分と店も上手くいっているって。」

 「それが引っ越した後、従業員に売り上げを盗まれたり、会社の実印を使われた

りー」

 母は面白おかしく話す相手に表情を硬くしていました。

 幼い私でもその話があまりよろしくないものだと理解できました。

 小さな頃から父や母の傍で、銀行マンや取引先の人が話す経済の話を聞いて育った

分、幼くても話の内容が何となくではありましたが、理解する事が出来ていました。

 近所のおばさんが好きなだけ噂話をまき散らして帰った後、母はため息をつきまし

た。 

 「上手く乗り切ってほしい……。」

 母は独り言のように言いました。

 「お姉ちゃんとお兄ちゃん、大丈夫なの?」

 「あ、うん! きっと大丈夫! だってあんなに頑張っていたんだもの!」

 傍らの私の問いに、母は自分に言い聞かせるように微笑み話しました。

 だが、しかしー 

 とても嫌な反語ですが、状況的に更に三か月後ー

 私と母の耳に届いた情報は、

 残酷で現実的でした。

 「そう。店は潰れたの……。」

 母は銀行マンからの若夫婦の破産情報に言葉を失っていました。

 その他の情報、住んでいた家や店は競売、若夫婦は離婚との知らせは、後日知る事に

なりました。

 繁盛店が、

 たったの半年で破産!! ( ゚Д゚)

 これがこの物語の最初の犠牲者でした。

 

 次回、

 「リトルgatsby異生活」 それから? それから?

 お楽しみに!!

 

 

 ↓ 「政宗くんのリベンジ」の後、これを読破しています。アニメ化も決定している

みたいですよ? (*'▽')

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (1) (カドカワコミックス・エース)
 
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (2) (カドカワコミックス・エース)

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政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

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信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡ リトルgatbsy ver.  若夫婦編 ①

信じるか信じないかはあなた次第にゃん♡

 こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 

 運、不運の話を前回のブログの前振りで書きましたが、その事に類似したちょっとし

たお話を今日は書こうと思います。

   この話は、gatsby的にも流石に運とか偶然では片づけられない数少ないお話の一つで

す。記事的にはちょっと長くなるので何回かに分けてアップします。気長に、ひまつぶ

しにお付き合いくださいな♡ 

 ただ、ちょっと信じられない結末不思議系のお話なので、そういう話の嫌な方は下記

の記事を楽しんでくださいね?

 信じるか信じないかは、

 あなた次第にゃん♡ (=^・^=)

 

 ↓ こちらはその系統の話ではない、おもしろ話です。 

 

www.gatsby.website

  

  

 それは私がまだ幼い頃のお話です。

 私の家は一軒家の持ち家でした。そして、お隣の家は貸家でした。

 その家は当時でも築年数は古く、窓の位置などが悪いせいか、あまり日射が入らない

造りでした。常に室内は薄暗く、ご近所付き合いで母親と一緒にお茶をお呼ばれした時

など、行きたくないなぁと思う事もしばしばでした。

 ただ、内装は豪華で、当時としてもお金がかかっているのは一目でわかるくらいでし

た。

 そんな時、そこに住んでいた方が引っ越され、その家は空き家になりました。

 「早く誰かいい人が入ると良いのにね。」

 母は田舎とはいえ、長く家が空き家になっているのは良くないと感じているようでし

た。

 そして、それから数カ月後ー

 ある商売を生業にした若夫婦が引っ越してきました。

 その夫婦は小さな商売をしながら、稼いだ日銭で物を仕入れ、それを売り、日々食つ

なぐのもやっとの状態でした。それでも朝早くから晩遅くまで、頑張っているようでし

た。

 引っ越してきた当時、その夫婦は嘆いていました。

 「正直に努力しても、中々商売は上手くいかないものですね。」

 それでも母は若い二人に、いつか努力は報われるはずよ、と話していたのを私は傍で

聞いていました。

 母は、月末など商売で辛い時期は、夜中まで働く二人に差し入れをしたり、少しばか

りの金銭を貸す事もありました。彼らは素直に感謝し、何度も母にお礼を言っていまし

た。

 それが彼らが引っ越してきて1年後ー

 彼らは商売として大成功を納めました。信じられないくらいの勢いで売り上げが伸

び、あれよあれよという間に繁盛店になって行きました。

 たった1年で、です!! ( ゚Д゚)

 彼らは母に言っていました。

 「信じられない、奇跡みたいですよ!」

 彼のみすぼらしかった姿も綺麗に整い、奥さんも従業員を多く雇えた事で、今でいう

セレブっぽくなっていました。

 小さな私には、若夫婦がまるでシンデレラの絵本に出てくる王子とシンデレラのよう

に見えたほどでした。

 そして、ある日、若夫婦は揃ってうちに挨拶にやってきました。

 「大変お世話になりました。僕たち、引っ越す事になりました。」

 母が事情を聞くと、店も順調に繁盛したこともあり、自分の家を持つ事を決めたみた

いでした。私は母の後ろで彼らを見送り手を振りました。

 「またね、gatsby君。新しいお家にも遊びに来てね?」

 子供から見ても綺麗になった若奥さんが私に微笑んでくれました。

    それから仲睦まじく二人は玄関から出ていきました。

 そして、

 私が彼らを見たそれが最後でした。

 

 次回、

  「リトルgatsby異生活」、それで!?

 お楽しみに!!

 

 

 ↓ さて、この若夫婦はどうなるのでしょう? その先は……押してみて

 

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投資でお金を増やす人、減らす人 知識・資金ゼロからの投資超入門

投資でお金を増やす人、減らす人 知識・資金ゼロからの投資超入門

 

 

四棟目のアパート経営から…………フルローン攻略、奇襲にて喉元まで迫る攻防!! ⑩

不動産4棟目

  こんにちは、gatsbyです!

 

 先週、家族で札幌にドラえもんの映画を見に行った時の話です。

 長女が嫁と車内でしていた会話です。

 長女「最近、なんかついていないんだぁ。」

 嫁 「パパの子だもんしょうがないよ。」

 はぁ!? ( ゚Д゚)

 嫁 「でも大丈夫! パパなんか生まれた時からずっとついてない人生だけど、いざ

   という時の運の強さだけは神がかっているから! それにくらべれば普段の不運

   なんて大したことないのよ?」

 長女「よくわかんないけど、わかった!」

 わかるのかよーーーー! ( ゚Д゚)

 とあるgatsbyファミリーの会話でした。 (=^・^=)

 

 

日経WOMAN2017年3月号

日経WOMAN2017年3月号

 

 

 

 ここから始まる不動産黒歴史、行きますよ~! (*'▽')

 

 

 「多分ですが、通ったと思います。gatsbyさんの資産背景を考えれば、いけたと思い

ます。あくまで仮定ですが。」

 私は、

 その言葉を待っていました。(*'▽')

 「ならー」

 私は隠し持っていた作戦を決行しました。

 三棟目の融資残を繰り越し返済します。(*'▽')

 私の言葉に支店長は再び驚き、言葉を失ったように見えました。

 私は奇襲にも似た作戦で、ここぞとばかりに攻勢を強めました。

 「三棟目を返済する事で、無借金の担保が一つ出来上がります。それなら確実に四棟

目をフルローンの融資へと導けますよね?」

 「!!!」

 支店長が再び口を開く前に、更に追撃を開始しました。

 「資金的にも三棟目は小ぶりなので繰り越し返済には500万程度で済みますし、預

金残高の余力も守られます。その上、無借金の三棟目のキャッシュフローは更に改善さ

れますし、20年フルローンで組ませていただければ、四棟目単独でもキャッシュは残

ります。すべて合わせれば、手残りでも50万は堅いです。」

 「いや、いやいや、融資したばかりですし、できればそのお金を四棟目の頭金にー」

 喉元まで攻め込まれて慌てる支店長に、私は迫りました。

 フルローンじゃなきゃ意味がないんです!! ( ゚Д゚)

 「確かに頭金をいれればローンは通るかもしれません。しかし、支店長も知っての通

り、銀行はいつの時代も保守的で慣例を大切にする組織です。いつ融資の方向性を変え

るかわかりません。明日にはもう私に融資をしない、と決断するかもしれません。」

 私は口を閉ざし話を聞く支店長に訴え続けました。

 「だから今、フルローンが必要なのです。その実績はこれからの私の融資に大きな影

響を与えるのは間違いはありません。実績を重視する本部にあげる案件ならなおさらで

す。もし、この案件をフルローンで融資していただければ、この不安定要素の多い銀行

融資状況で、それは私にとって生き残る為の強力な矛とも盾ともなり得ると確信してい

ます。」

 「話はわかりました。それではー」

 支店長は私の激しい攻勢に、一度大きく体制を立て直してから鋭い眼光で私を見据え

ました。

 

 

 次回、

 「アパートしくじり異生活」、行けるかぁ、gatsby!!

 お楽しみに!!

  

  

 うんとね、うんとね、応援ボタンドラマはまだだけど……応援してほしいにゃん♡

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難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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サラリーマンのままで副業1000万円

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四棟目のアパート経営から…………フルローン攻略、正論を突破せよ!! ⑨

不動産4棟目

 こんにちは、gatsbyです!

 

 また、いちから頑張りたいと思います。見捨てずにお付き合いしていただけると嬉し

いです。<m(__)m>

 

 

 

 ここから始まる不動産黒歴史、行きますね!

 

 「それでgatsbyさんは幾ら借り入れしようとお考えですか?」

 「金額はー

 フルローンでお願いします!! (*'▽')

 私の言葉に支店長は一瞬で驚きの表情に変わりました

  「フルローンですか?!」

 「はい、諸経費は持ち出します。物件価格の5500万を貸していただきたい。」

 驚きと困惑を支店長は隠しきれない表情をしていました。

 それでも支店長は、おもむろにテーブルに置かれた物件資料を手に取り、文字をなぞ

るように目を通し始めました。

 少しの沈黙が流れました。

 「gatsbyさんー」

 重い口調で支店長は再び言葉を発しました。

 「物件自体は悪くないと思います。gatsbyさんの言う通り出口戦略も立てやすいで

しょう。お子様に残される選択も将来的な相続を考えても良いと思います。しかしー」

 支店長は資料をテーブルに戻しながら続けました。顔はにこやかでしたが、目は鋭く

笑っていませんでした。

 「正直、購入速度が速すぎます。三棟目の融資を受け、まだ日が浅いこの時期に再び

の融資、それもフルローンとなると本部が融資許可をおろさないでしょう。」

 「支店長、もし、もしも三棟目の融資がなかっらたこのフルローンは融資がおりたと

思いますか?」

 「たらればの話になりますが、最善の努力はしたと思います。」

 「その結果、できたと思いますか支店長?」

 私は矢継早に質問を繰り出しました。

 「そうですねー」

 一度、言葉を切りながら支店長は思い考えていました。

 「多分ですが、通ったと思います。gatsbyさんの資産背景を考えれば、いけたと思い

ます。あくまで仮定ですが。」

 私は、

 その言葉を待っていました。(*'▽')

 「ならー」

 私は隠し持っていた作戦を決行しました。

 

 次回、

「アパートしくじり異生活」、gatsbyさん攻勢に出る!!

 お楽しみに!!

 

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前回のネコさんの絵について。

 こんにちは、gatsbyです。

 

 この度は、胡麻乃りお氏のイラスト を無断掲載したことをお詫びします。

 ネコ系の絵をまとめサイトから探して使用した事を謝罪します。

 胡麻乃りお氏には大変申し訳なく、ご迷惑をかけました。今後、このような事のない

ようしていきます。本当にごめんなさい。<m(__)m>

 

四棟目のアパート経営から…………フルローン攻略、銀行支店長との攻防!! ⑧

不動産4棟目

  こんにちは、gatsbyです! (*'▽')

 

 中々、毎日更新ができないgatsbyです。(-_-;) 

 それでも「今日のネコさん♡」のお遊びに付き合ってもらったり、多くのブクマをつ

けて頂いたり、ランキングポイントのポチボタンを押していただきありがとうございま

す。(#^.^#)

 できるだけまた頑張って行きたいですね。(*'▽')

 

 

   ここからはじめる不動産黒歴史、いくよ♡ (=^・^=)

 

 後日ー

 私はメイン銀行の応接室にいました。

 「今日はgatsbyさん、今日はまたわざわざー」

 テーブルを挟んだ私の向かい側にいる支店長と担当者が軽く会釈をしてきました。私

は軽い挨拶の後、ありきたりな世間話を幾つか交わしました。

 この支店長とは投資的なスタンスや将来性の考え方が近く、仲良くさせて頂いていま

した。

 私は出されたお茶に口をつけて、本題を切り出しました。

 「実は四棟目のアパートの購入を検討しています。」

 「四棟目……ですか?」

 一瞬、支店長の顔が引き締まりました。

 「確か三棟目の融資を実行してまだ日が浅いですよね?」

 「はい。それは重々承知です。」

 私は今、購入を考えている場所がどれほどの価値があるのか、入居者属性の良さや出

口戦略を考えた場合でも幾つもの選択肢がある事を説明しました。

 「ああ、そうですか。」

 私の説明を聞いても、支店長の表情は緩みませんでした。流石の融資に前向きな支店

長でもそう甘くありませんでした。

 「それではgatsbyさんの言う幾つもの出口戦略と言うのを教えて頂けますか?」

 「はい。一つは売買によるもの。需要のあるこの場所なら高値を設定しなければ、さ

ばけると思います。もう一つはある程度資金回収した後の新築計画。RCなので解体費

はかかりますが、世帯数の少ないファミリータイプなら安定的に運用できます。そし

て、これをメインに考えていますが、将来の子供達の住宅用地としての資産化です。」

 私の説明に、支店長はゆっくり応接ソファーでの体制を直してから口を開きました。

 「私が思うにですがー」

 支店長は笑顔ながら決して笑っていない目で私を捉え、ゆっくり話し始めました。

 「築22年で10年持てば築32年。次の購入者はローンを組むのは難しくなるで

しょう。安く売れば赤字になり、解体すれば多額の費用が掛かります。更に新築に走れ

ば、建築費用で何千万もの負債を抱えます。投資としてはどうなんでしょう?」

 私は攻める視線を飛ばす支店長から目を離さずにいました。

 「この物件は確かに利回りも低く、お金も多く残らないかもしれません。」

 今度は私がソファー上の体制を前のめりにしました。

 「繰り返しになりますが、これは将来の子供に残す資産との意味合いを含めた投資と

考えてもらいたい、と思っています。それに返済期間20年で貸していただけるのな

ら、月のキャッシュも残り投資としての観点でも合にあってます。」

 「それでgatsbyさんは幾ら借り入れしようとお考えですか?」

 「金額はー

 フルローンでお願いします!! (*'▽')

 私の言葉に支店長は一瞬で驚きの表情に変わりました。

 

 次回、

「アパートしくじり異生活」、gatsbyさん勝負です!!

 お楽しみに!!

 

 

誰も教えてくれなかった お金持ち100人の秘密の習慣大全 (できる大人の大全シリーズ)

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お金持ちはどうやって資産を残しているのか

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