ゼロから始めた不動産投資生活

10年間で数億円を手にするまでの自虐的ドタバタ劇

不動産オーナーはそんなに偉いのか?

 こんにちは、gatsbyです。

 

 今日は6棟目のお話をお休みして、地元であった不動産オーナーとのやり取りを記事

にしたいと思います。

 

 ↓ こんな記事も書いていました。暇つぶしにどうぞ。

 

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 「ねぇ、パパ、Fさんって人から電話があったけど。知っている?」

 「Fさん?」

 夕方、一仕事を終えて事務所に帰ると、嫁がメモを片手に尋ねてきました。

 「Fさん……ああ、知ってる。思い出した。」

 その人は地元で不動産を所有しているオーナーさん夫婦でした。数年前、その60代

夫婦が買った築年数の古い一軒家を直す工事を頼まれた事がありました。

 でも、

 嫌だなぁ。(-_-;)

 私は嫁の前で愚痴をこぼしてしまいました。

 「Fさんと何かあったの?」

 「前にね、仕事は請け負ったけど予算がない予算がないって泣きつく上にさ、追加の

工事もマケてってゴネられたんだよ。」

 「うわぁ! 世間の悪イメージを地で行く不動産オーナーって感じね。」

 「うん。でもなぁ、断りづらいんだよ。知り合いの頼みで受けた仕事から。」

 「そっかぁ。連絡するって返事しちゃったから話だけ聞いてみて? それで嫌なら断

ればいいじゃない?」

 嫁はそう言って私にメモを渡し、事務所を出て行った。

 私は嫌な事は先に済ませないと気が済まないタイプなので、直ぐに連絡をしてみまし

た。

 プルルルルッ。

 「はい、Fですが。」

 「お世話になってます、gatsbyです。ご無沙汰しておりました。」

 ありきたりな挨拶を済ませ、私はどんな用件かを尋ねました。

 すると以前、私が工事した部分に不具合があるとの事でした。Fさんはできれば現地

を見てもらいたいというので、私は直ぐに職人を連れて現場に向かう返事をして携帯を

切りました。

 

 

 私と職人が現地に到着すると、すでにFさん夫婦が到着していました。

 私は先に車を降りて待っていたFさん夫婦に、挨拶をしようと頭を下げました。

 「こんにちは、不具合の連絡ー」

 値切ったから、かしら? ('_')

 突然、挨拶もなくFさんの奥さんが私に噛みついてきました。

 実はこのFさん夫婦は旦那さんはほとんど物事に口を出さず、奥さんが仕切っていま

した。

 その言葉に流石の私もカチンと来ました。

 それでも職人もいる手前もあり、作り笑いをしました。

 「とりあえず、不具合の個所を教えてください。」

 私がそういうと、建物の裏手だという事で皆で移動しました。

 ああ、ここ。('_')

 そこを見て職人も当時を思い出して、私に何か言いたげでした。

 「見て! こんなに腐って下地の木がボロボロになってるじゃない!? 直してくれ

るのよね!?」

 勝ち誇ったように激高する奥さんに私はため息をつきました。

 そして何も言わない旦那さんに目を向けました。

 「旦那さん。ここは下地木材が腐っているから大工さんに直してもらってくださいっ

てお願いしましたよね?」

 「え、そうだったか?」

 旦那さん、完全にとぼけています。

 「間違いないです。」

 たまりかねた職人が口を挟みました。

 「このままじゃ下地が数年も持たないからって説明しましたよね? でも予算もない

し、貸家だからそのままでって言いましたよね? 駄目になれば、その時考えるからっ

て言いましたよね?」

 「ううっ。」

 私の説明に旦那さんは奥さんを見ながら、あきらめたように頷きました。

 その時の奥さんの顔を見て私は確信しました。

 知っていてのクレームか。(-_-メ)

 数年前の工事なので、私が忘れていれば責任を押し付けてタダで直させるつもりだっ

たのでしょう。

 本当に、

 エグイです。(-_-メ)

 「それでもこのままじゃ壊れちゃうから、一時しのぎでも直せないかしら?」

 トーンを落として愛想笑いをしながら奥さんが私に言いました。

 すみませんの一言もないのかい!! ( ゚Д゚)

 私は奥さんの何事もなかったように頼むその姿勢に驚きました。

 うちの職人も目を丸くしていました。

 それでもうちが手を掛けた物件だったので、緊急修繕を施す事にしました。

 職人も連れていっていたこともあり、何とか早めに修繕する事が出来ました。

 「これでとりあえずは大丈夫だと思いますが、根本的な解決にはなっていないので早

期の本格的修繕をしてください。」

 私は職人に道具を片づけるように指示してから、奥さんにそう伝えました。

 そんな私を見て奥さんは言いました。

 タダでいいよね? (*'▽')

 はぁ!? ( ゚Д゚)

 一瞬、何を言われたのか理解できませんでした。職人も片づける手を止め驚いていま

した。

 「すみません、意味が分からないんですが?」

 「この現場工事もしてもらっていたんだから、サービスして頂戴。」

 奥さんは笑いながら言いました。

 これが別の現場なら、間違いなくタダにしています。私はなるべく工事をさせて頂い

たお客には負担を掛けないようにしたいし、そういうスタイルだと知って、家を指名し

てくれるリピーターが多いからです。

 でもー

 「料金はいただきます。私も職人もタダで働いているわけではありません。道具も使

うし、トラックだってタダでは走りません。」

 その時の奥さんの顔は見ものでした。

 目を一瞬つり上げ、財布を出しました。

 「いくらなの?」

 私はその料金を伝えると、その料金をさらに値切り始めてました。

 本当に可哀想な人だ。 (´・ω・`)

 必死に値切る奥さんをみて私はそう思いました。

 自分だけが儲ければいい、損はしたくないという強欲に取りつかれたみたいに見えま

した。その強欲がなければ、忙しいところすみません、の一言で工事代金もタダになっ

ただろうし気持ちよく取引だってできるだろうに、と私は思いました。

 「いいですよ、その金額で。」

 私は了承しました。値切った金額を渡す勝ち誇った奥さんからお金をもらい、職人と

二人でトラックに乗り込み、発進しました。

 「あの奥さん、異常でしたよね?」

 「多分、色々な所でああやって値切りをしているんだろ。でも案外、得しているよう

で損していると思うよ? 最初から値切る人間に安く工事する会社なんてないんだか

ら。」

 「そうですよね~、はは。」

 「それより低姿勢で頭を下げられた方が、職人ってひと手間ふた手間余計に仕事をし

てあげようと思うし、出来るだけ安くしてあげようと思うもん。金を払うから自分が偉

いと思う人間には本当になりたくないね。」

 そんな会話を職人としながら、私は帰路につきました。

 

 この話は地元でのほんの一例です。不動産オーナー以外にもお金を払う事で気持ちが

大きくなり、無理難題をいう人って結構います。でもそれって案外、得しているようで

損していることが多いって理解していない人は多いですね。どんな取引、交渉も人と人

です。相手の立場や気持ちを理解した方が、実は安く物を買ったり得する工事をしても

らう方法なのかもしれませんよ?  

 

6棟目のアパート経営から……老人から告げられた真実。 ③

 こんにちは、gatsbyです。

 

 私は地元で自営をしているのですが、時折地元で、不動産をするオーナーさんの仕事

を請け負う事があります。細かな物から大掛かりなものまで多岐にわたるのですが、最

近、物凄い体験をしました。うちの従業員も目を丸くする横暴さでした。

 その記事もその内アップしますので楽しみにしていてください。

 面白いです!!! (*'▽')

 

 ↓ 前回の復習です。 

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 ここから始める不動産黒歴史です!!

 

 

 「おたく、誰?」

 突然の声に振り向くとそこには、ホウキをもった老人が訝し気な表情で立っていまし

た。

 現地調査をしていると、こういうご近所さんの声かけは結構ある事でした。

 「え~と、今回縁があってこのアパートをー」

 私は苦笑いしながら、掻い摘んで老人に事情を説明しました。

 そんな話の中、話好きなその老人が元住んでいた場所が、私の住んでいる街だと知る

と警戒した表情から一転、笑みに変わりました。今はあまり行かなくなった私の町の話

をすると、懐かしそうに聞いていました。

 そして話が一段落すると、老人は親切心からなのか私に忠告してくれました。

 「悪い事は言わない、あんちゃん。こんなお化け屋敷を買うんじゃない。あんた騙さ

れているよ!」

 お、お化け屋敷!? ( ゚Д゚)

 私は老人の言葉に驚きました。お化け屋敷と言うからには幽霊が出るとか、自殺をし

たとか、そういう事案を想像しました。

 でもしかし、営業マンHさんがそんな重要な情報を伝え忘れるはずがありません。

 どんなに変わっていても、トップセールスマンですし…………。

 「それにこれを建てた時も、○○さん、手抜きをされたとか何とか言っていたよ。ほ

れ、実際、その証拠にヒビがいっぱい見えるだろ?」

 「ああ、確かに。」

 老人は幾つも壁に見えるクラックを指さして興奮気味に話した。

 「だからかかもしれんが、入居者も酷いものでな。だらしない奴ばかりで、窓からゴ

ミやオムツは投げるわ、変な声をあげる奴もいたんだ。それらが出て行った空き部屋の

中は、見るも無残なお化け屋敷並みにボロボロらしいぞ。」

 「人が死んだりしたわけでは?」

 「それは聞かんな。そんな話があれば大騒ぎになっているだろうから。」

 「ああ、そうですか。」

 得意げに話す老人の言葉に私は胸撫で下ろしました。

 ぼろいのは直せば何とかなるけど、自殺や殺人は心理的瑕疵物件になるのでどうする

事も出来ないからです。

 「悪い事は言わない。やめときな。」

 老人は最後にそういうと自分の家に入って行った。

 「こりゃ、本当に管理が大変そうだな。」

 管理担当のHさんを思い出しながら僕は苦笑いをしました。

 そして僕は仲介営業マンに連絡をしました。

 「空き部屋を見たいんだけど、開放(部屋の内覧のために鍵をかけていない)になっ

てる?」

 「開放しているはずですよ。あ、それと部屋には土足でいいですから。マトモじゃな

いので。」

 携帯に出たHさんの言葉で私は、その酷さを想像しました。

 だがしかし、です!! ( ゚Д゚)

 その後、私は人間の想像力など及ばない破壊力の空き部屋と遭遇する事になります。

 次回、

    ああ確かにお化け屋敷!!

    お楽しみに!!

 

 

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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フツーのサラリーマンですが、不動産投資の儲け方を教えてください!

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6棟目のアパート経営から……お化け屋敷RC現れる!! ②

 こんにちは、gatsbyです。

 

 私は趣味で、<戦場の絆>というゲームを仲間内でやってたりします。

 その中で小学生の息子も時折、札幌に遊びに行くたびに教えていたら、ついにランクが

 少将

 まで上り詰めました。ザクしか乗れない息子がコツコツとやってきた成果です。

 何とも言えない感動がありますね。人間、努力の積み上げは大切だと感じた出来事でした。

 前振りが完全な個人的出来事ですみません。<m(__)m>

 

 ↓ 戦場の絆の記事です。 

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 ここから始める不動産黒歴史、続きます。

 

 「ここかなぁ。」

 私は暗くなり始めた札幌の現地に立っていました。

 薄暗いせいか、築30年近く経ったRCは余計古びて見えました。

 「クラックはどうだろう?」

 一階に4台分の車庫があり、二階以上にそれぞれの部屋の窓がついていました。やはりと言うか、当然の様に窓枠の角々からは大小のクラック(ひび)が多数入っていました。

 それから、裏手に回ると各部屋のバルコニーがせり出していました。

 「造り的には良いけどー」

 私は一人頷きながら、同時にため息をつきました。

 だって、そこの地面には、

 ごみが散乱していました。(-_-;)

 オムツやスナック菓子の袋、食べ残しのあるコンビニ弁当ー

 これだけで、このRCに住んでいる人のレベルがわかります。本当に現オーナーはやる気がないみたいです。

 それから私は正面に移動して、入り口から中に入りました。

 「ああ、そうだよね。」

 私は一人、納得していました。

 築三十年近くで管理が行き届いていないならー

 当然の様に廊下にはゴミが落ち、住んでいる部屋であろう前には枯れた植木鉢が幾つも並べられていたり、ゴミの袋が置きっぱなしになっていました。子供用であろう自転車は倒れ、ビールの缶が転がっていたりします。

 でも、

 やればできる!!!! (*'▽')

 そう、私は確信しました。

 共用部分は古臭く、階段や床はコンクリートのむき出しのままだったり、壁は白いペンキは汚れで黒くなっていました。

 でも、五棟目で再生できた経験があったため、いける気がしました。

 その時は。(-_-メ)

 ここ大事です、覚えておいてください。

 私は意気揚々と外に出ました。

 そしてもう一度、外見を遠目で眺めていた時でした。

 「おたく、誰?」

 突然の声に振り向くとそこには、ホウキをもった老人が訝し気な表情で立っていまし

た。

 

  次回、

      隠された真実。

      お楽しみに!!!

 

 

 

世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生

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学生でもできた! 逆転不動産投資術 低所得・保証人無しで融資を受けて専業大家

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6棟目のアパート経営から……新たなRCとの出会い。 ①

 こんにちは、gatsbyです。

 

 随分とご無沙汰しております。10月から本業や他の副業が忙しくて、ブログをおろ

そかにしてしまい、ご迷惑をかけました。更新もないブログに励ましのコメントも幾つ

も頂き、感謝しております。

 これからも少しづつですがまた記事の方を書いていきたいと思っています。気長にお

付き合いください。

 

 ↓ 一番最初の記事、懐かしいです。

 

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 ここから始める不動産黒歴史、再開です!!

 

 「ちょっと訳ありだけど、どう?」

 その電話が来たのは夕方近くなる時間だった。

 「今度はどんな訳あり?」

 丁度、事務所に帰ってきた私は書類をかたずけながら、携帯を手にしていました。

 「ちょっと、うちの営業マンがマズい事をやらかしてー」

 そう話し始めたのは、利回り40%強の5棟目を紹介してくれた癖のある営業マンHだった。

 彼の話を簡略するとこんな感じだった。

 物件は築30年近いRC、内装・外装共に全滅みたいで、それを問題の営業マンが客にリフォーム込みで高く売ろうとしていたらしかった。

 「高く売れれば手数料も多くなるし、何が問題なの?」

 「普通に考えればそうなんだけれどもね。」

 営業マンHはそういうと電話越しに苦笑いをしているようだった。

 そして続けた話は驚くべき内容だった。

 問題はその営業マンが、

 会社抜きでやろうとしていた

 と言う事だった。

 「それが取引前に、売主がたまたま別の営業マンに話したことで発覚したんだよね。」

 「だって、それって最後までうまくいきようがないよね? 契約書には会社名も入るだろうし?」

 「それが色々と偽造してやろうとしていたみたいなんだよね~。」

 ああ。(-_-;)

 海千山千の不動産業界に詐欺は多いけど、まさか身近の、それも札幌でも大手で起きるなんて驚きでした。

 「それで、急遽、この物件を買える間違いないお客としてgatsbyさんの名が挙がったわけ。」

 「でも普通、そう言う事があったら売却依頼も切られるでしょう?」

 「それは色々な事情で、売主もうちから離れたくない部分もあるから大丈夫。それより、これ以上もめない様に、次は間違いなく買ってくれる客を見つけるのが私の仕事なんですよ。」

 いつもながら癖のあるタヌキぶりを見せる営業マンHに呆れながらも、物件を見る目だけは間違いないので、私はその話に乗ってみる事にしました。

 「わかった。内容を教えて。」

 「間取りは2LDKが12室。」

 12室!! ( ゚Д゚)

 私は彼の言葉に驚きました。日常的に物件を探していれば分かるのですが、3000万円台で2LDKが12室など入っているアパートを見つけるのは至難の業でした。せいぜい4~6室あれば上等でした。

 「JRから6分で、RCの四層。車庫が四台分。入居状況は、12室中、5室。こういうのgatsbyさん、得意でしょ?」

 「うん、

 大好きです!! (*'▽')

 私は大きな声で返答しました。まるでプレゼントをもらった小学生になった気分です。

 「場所はFAXしておくから早めに見ておいて。」

 了解でし。(^◇^)

 そう返事をしてから携帯を切ると、私は、その十分後には家を出て札幌に向かっていました。

 ただその時は、安く買えるとの思いに胸膨らませて喜びいっぱいでアクセルを踏み込んでいました。

 だがしかし、です!! (-_-メ)

 現実はそう甘くありません。安いには安い理由があるという事実を私はすっかり忘れていました。

 

  次回、

      幽霊屋敷と呼ばれるRC!!!

      お楽しみに!!

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不動産ローンは住宅ローンより悪なのか? ~不動産投資への想い~

 こんにちは、gatsbyです!!

 

 今日は最近、不動産投資に関する相談を受けた時に感じた矛盾を書いていきます。 

 

隣の人の投資生活

隣の人の投資生活

 

 

 

 「やっぱりそれでも不動産で借金をするのは怖いですね。」

 それは不動産投資をしたいというAさんに、私の事務所で色々とその方法を話をして

いた時でした。

 ああ、やっぱり。('_')

 私はその反応に、素直にそう思いました。

 大体、不動産投資を始めたいという人の相談に乗れば、必ずぶつかる壁みたいなセリ

フでした。

 「でもAさんは35年ローンで住宅を建てているし、車も奥様のものも含めて二台とも

ローンですよね?」

 「ええ。でもそれは家族に必要なものだし、他の人達だって借りていますよ。」

 分かってはいましたが、Aさんからは予想通りの答えが返ってきました。

 これはAさんだけではなく、日本人特有の教育的呪縛の形でした。

 そこで私はため息をつくのを隠しながら、口を開きました。

 「そうですね、大抵の人は住宅ローンや車のローンを使っていますよね。それにひき

かえ、不動産ローンは一部の投資家のみですもん。でも、もしこれが世間で逆だった

らどうでしょう? 世間の人がほとんど不動産ローンを使っていて、住宅ローンがごく

一部だったら? 多分、住宅ローンは危ないというのではないのでしょうか?」

 「それは、その。」

 「それに実質、不動産ローンで破産する人より住宅ローンや車のローンで破産する人

のほうが絶対的に多いのは事実です。例えば、住宅であれば修繕や税金、保険。同じく

車であればガソリンにメンテナンスなどの修理代、保険に税金。まったくお金を生まな

い物に、何十年もローンを組んで借金する方がリスクだと思いませんか?」

 私の問いにAさんは、ハッとした顔をします。

 「もちろんアパートだって自殺や殺人、家賃滞納などのリスクはあります。でもア

パートには家賃収入がありますし、たとえそういう事故があったとしても、家賃収入が

完全にゼロになるのはまれだと思います。案外自分の部屋じゃなければ気にしない人の

方が多いですし。それに破産懸念だって、そもそもローンの返済計画さえキッチリして

いれば、そうそう失敗する事はないと思います。失敗するとすれば、欲に目がくらみ身

の丈にあっていないローンを組むからですよ。」

 「そういわれれば…………そうですね。」

 半分納得しながら、半分納得できていない表情をAさんはしていました。

 これは彼にだけに言えたことではないですが、大抵の相談者は同じ反応をします。

 借金は悪。他人と違う物は悪。

 集団生活での秩序を守る日本人気質がそうさせているのでしょう。

 それは投資という事では、まだ鎖国状態に近い日本を表している気がします。だから

タンス預金なんていわれる言葉も生まれたのでしょう。(*'▽')

 宗教や人種、国の政策で自由のない国とは違い、いくらでも自分が目を向ければお金

持ちになるチャンスがあるのに投資をしない日本人を理解できない、とある中国人に昔

言われたことがありますが、今なら理解できます。

 ただ、投資をすることがすべて正しいとは言うつもりはありません。

   普通に働き、貯蓄をして家を買い、老後に備えるー

 これは日本人の大半が選ぶ道です。決して間違いだと思いません。

 

 「ちょっと、考えてみます。」

 「そうですか。」

 考えるように答えるAさんに私はそう答えて、相談を終えました。

 私は不動産投資をしたいという人の相談に乗ったり、雑談程度に話したことは多々あ

ります。

 だけど、です。('_')

 成功して羨ましい。いい車に乗って凄い。将来に不安がなくていいね。

 彼らは皆、私にそう言います。

 でも決して自分でそうなる様に努力をしません。

 簡単です。自分の決められたエリアや空間から出るのを恐れているのです。

 ゲームやファンタジー小説などに出てくる村人と一緒です。村を出れば、得られる経

験や財宝があっても、自分には無理だと決めつけて冒険より平坦な生活を求める人生。

その生活が安寧で安らかなものならいいのですが、人はその村の中で、

 「オレはアイツより上だ!!」

 「見え張ってあんな家をローンでなんて!!」

 「子供には大学に行ってほしいけど、お金もないしー」

 「なんで自分だけがこんなにつらい生活をー」

 狭い生活環境の中では人間、お互いを上だ下だと比べたがります。

 だけど村を出て、投資と言う冒険をして違う世界を手に入れてみると、その村で起

こっている争いなど取るに足りない物であることが、はっきりとわかります。

 それは、その村が見える高い丘に登った者しか分からない景色です。

 

  結局、そのAさんは奥さんの反対で不動産投資は前に進んでいません。

 私は何事も強制するつもりもないので、相談者には聞かれた事を答え、選択肢を幾つ

か提示するまでにしています。それで自分からこうするにどうしたら良いかなどを聞か

れれば答えるようにしています。

 それは私がまだ本やセミナー、ブログ等があまりない時代に暗中模索しながら一人で

歩いてきた辛さを知っているからです。だからこそ、私の周りで不動産投資を始めたい

という人にはできるだけ知っている事を話しています。

 でも、最後に決めるのはやはり自分自身です。

 私の好きな漫画に出てくる、あ、このブログでは常連なセリフ、

 明日からがんばるんじゃない。

 今、頑張る者に明日は来るんだ。

 カイジの中に出てくるセリフです。

 

 

 

 もし、読者さんが何かをやろうと決めたのなら、その事を先延ばしにせずに目の前の

できる事から始めるべきだと思います。

 不動産投資であれば、ネットで物件価格を調べるだけでもいいんです。

 始める事が大切だと思います。

 何かを変えたい、変わりたいと願うなら必ずその先への扉はあります。

 後はそれを開けるかどうかを自分で決めるだけです。 

 ただ、人には色々な生き方があります。不動産投資をするのもしないのも人生です。 

 それでも私は不動産投資をしてよかったと思っています。

 30代で億万長者になり、40代では更なる資産の増加を実現できました。

 人を羨む事もねたむ事もありません。

 人は泣いても喚いても手に張らない物の方が多いと知っているからです。

 それならどうする?('_')

 欲しいなら自分で努力して手に入れるしかないのです。

 それが私のポリシーであり不動産投資を支えてきた思いです。

  田舎の弱小企業で家族を守るための武器として投資を手に取りました。

 皆さんも一度立ち止まって将来を、一般概念の外にある何かを考えてみてはいかがで

しょうか?

 

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五棟目のアパート経営から…… パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたよ…………。 26

 こんにちは、gatsbyです!

 

 今回で長かった五棟目シリーズも終わりを告げます。

 いろいろ問題の多かった5棟目の最後に待っていた試練、それはー

 

 ↓ 復習だぁ~お? 

 

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 ナイフ事件、病死事件を乗り越えた3カ月後の昼ー

 再び、携帯が震えました。

 「もしもし。」

 「オーナー、Hです。え~と、ですね……それでですね。」

 携帯の相手は管理会社の担当者でしたが、とても言いにくそうに言葉を詰まらせてい

ました。これが美少女キャラなら萌えるところですが、いかんせん男相手では喜びも湧

いてきません。

 

 ↓ リゼロではレム派です。 

 

 

 

 「それでまた…………

 死んでました。(-_-;)

 はぁ!? また!? 何人死ぬんだよ!! ( ゚Д゚)

 gatbsy、渾身の叫びです!! うちは葬儀場じゃないぞ!!

 「原因は心筋梗塞です。ですが、ご兄弟が隣同士で住まわれていたので発見は早く、

死体の損壊も死臭もありませんでした。」

 「他の、生活臭とかは?!」

 「大丈夫です。部屋も整理整頓されており、何も問題ありません。」

 私はため息をつきました。

 気分は「フランダースの犬」で、ルーベンスの絵を見た凍死寸前の少年ネロの気分で

す。

  パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたよ…………。

 

メディコムトイ MIROCK TOY ネロ & パトラッシュ フランダースの犬

メディコムトイ MIROCK TOY ネロ & パトラッシュ フランダースの犬

 

  

  本当に心が折れちゃいそうです。投資ではなく投死しそうです……。

 「それでなんですが、内装費の方はご兄弟が出してくれる事になったので良かったの

ですがー」

 「……ですが?」

 担当者H、なぜ疑問符を付ける? この期に及んでなぜ疑問符を付ける?

 私は再び嫌な予感がしました。

 「亡くなられたご兄弟もこれを機に転職されるそうで、それで、ですね、

 2室同時退去です。(-_-;)

 うぉぉぉぉぉぉぉお!! (T_T)

 悪魔のような担当者Hのセリフに、gatsby咆哮です!!

 死亡遊戯&W退去攻撃!!! 

 「ああ、ああ。」

 魂が抜けるような連撃に、私も撃沈です……。

 「あ、でも、ほら自殺でもなかったですし、臭いも前回と違ってなかったので不幸中

の幸いですよ!! 元気出しましょう!!」

 美少女でもない担当者に励まされても元気はでませんが、しょうがなく苦笑いをしま

した。アパート経営は本当に、楽ではありません……。

 

 そして結局この5棟目は、更なる病死者を後に1人だしていくのですから……。

 

 次回、

    新章、6棟目行きます!!! (*'▽')

 

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大東建託の内幕 ?アパート経営商法?の闇を追う

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うちのアパートの妖精さん 1 (ガルドコミックス)

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これからはじめる人のための不動産投資会社ランキング2018東京編

これからはじめる人のための不動産投資会社ランキング2018東京編

 

 

gatsbyさん、読書です!! ~コンビニで夜勤バイトを始めまして。~

 こんにちは、gatsbyです!!

 

 秋は読書の秋!! そうです、読書です!!

 

コンビニで夜勤バイトを始めまして。

コンビニで夜勤バイトを始めまして。

 

  

 

  私は実は本屋さんが大好きです!! ( ゚Д゚)

 実は昔から活字が好きでした。今でもジャンルを問わず、月に10冊前後の本を読ん

でいます。北海道にある大型書店にいくと、1~2時間なら平気で過ごせたりします。

あてもなく、ぷらぷらと店内を歩き、見知らぬ小説を手に取ってお気に入りを探す旅が

好きだったりします。

 今日はそんな中から最近買って読んだ本を紹介したいと思います。

 タイトルは、「コンビニで夜勤バイトを始めまして。」です。書き手さん天野アタル

と言う人で、私はこの人の作品は初めてでした。

 物語は、主人公がある特殊な立地のコンビニでのバイト面接から始まります。

 「もう一度聞くけど、本当にいいの?」

 異常に時給の高い条件につられた主人公が、面接で店長に言われます。

 その理由は、このコンビニが自殺の名所である樹海の中心にあり、夜勤には幽霊が出

るとの事が時給の高さを表す理由でした。

  それでも主人公は、個性的な同僚たちと夜勤のバイトを始めます。

 屈強な体格のオネェ店員、二面性の腐女子店員、物静かな不思議な力を持つ店員。

 そんな濃いキャラに助けられながらも、度重なる怪異体験で主人公は何度もやめたく

なります。

 それでもやめない理由が主人公にはありました。過去の拭いきれない因縁、想い。

 抑えきれない恐怖に抗いながらも、背負ったものを下ろせずに頑張り続ける主人公。

 だが、しかしー

 彼は少しづつ追い詰められいきます、そして最後にはー

 

 

 さて、彼はどうなってしまうでしょう?

 gatsbyの思い描いたラストとは若干違い、驚かされた感がありましたが、面白く最後

まで読ませていただきました。 

 ちょっと日常にはない空間のお話ですが、秋の夜長に読んで見るのもいいのではない

でしょうか?

 

 ↓ 過去の本のお話のほうも見てね? 

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僕は君に、10年分の『  』を伝えたい。

僕は君に、10年分の『 』を伝えたい。

 

 

  

ちょっと風向きが変わり始めた「札幌不動産市場」

 こんにちは、gatsbyです!!

 

 私の住む北海道もいよいよ寒くなってきました。秋深し、といった所でしょうか?

 記事のメインである不動産ですが、活動は遅々として進んでおりません。

 売却ばかりの活動で、買い付けの方が上手くいっていない状況です。

 売却が上手くいっているのであれば、買えないのは当たり前と言えば当たり前なので

すがね~。

 それでも札幌不動産市場の景気はは緩やかに下り始めた気がします。市場に出る物件

利回りも高くなってきているし、強気なRCなどのマンションが売れ残り始めているか

らです。

 マンションのイラスト(建物)

 

 

 それもこれも「スルガ銀行」の不正に始まり、それが飛び火するのを恐れた各銀行が

審査を厳し目にしたり、不動産融資を一時期、凍結する決断をしたからになりません。

 それが本当は当たり前なのでしょうが、今までが狂っていたというのは弾けないと分

からないが「経済バブル」といった所でしょうか。

 それにつれ、話題になってきたのが「不正メガ大家」です。

 物件価格を多めに書いた契約書と通常の契約書を作り、銀行から多くの融資を引き出

す二重契約。一つの法人を作り、その会社で一つの物件を買う形をとり、複数の法人を

もつ1法人1物件スキーム。

 これらの黒とグレーの方法に手を染め、物件を不正にふやした「不正メガ大家」が

今、銀行の調べであぶりだされようとしています。

 誰だってやってるじゃないか!! ( ゚Д゚)

 そういう「不正大家」は多いと思います。自分だけじゃない!! と。

 でもそれをどれだけ正当化しようとも、やった事実は何もかわりません。

 皆さんも不動産投資をしていると色々と黒やグレーな誘惑があると思いますが、

 王道に勝る道なし。

 真実はこれに尽きると思います。

 因果応報ー

 やった事は自分に必ず帰ってきます。

 時間がかかっても地道に進む道が一番だと私は思っています。

 これから銀行は見せしめのために、数人は法的処分を辞さないかもしれません。

 もし、このブログを読んでいて不正に手を染めている方がいるなら、正直に銀行に話

して早めに手を打つ事をお勧めします。

 今日はちょっとした札幌不動産事情でした。

 

 

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胆振東部地震時に困った元彼女からのメールがあったんだが? ②

 こんにちは、gatsbyです!!

 

 前回の続き、いきますね!!

 

 ↓ 前回の復習。 

www.gatsby.website

 

  

 その数時間後ー

 再び元カノからメールが来ました。

 その内容は以下のようなものでした。

 「gatsbyの幼馴染Aが心配で連絡を取りたいのだけど、以前に教えてもらったメアド

が古くて連絡が取れない。新しいメアドを知っていたら教えてほしい。」

 この文章に、

 はぁ!? ( ゚Д゚)

 です。

 新しいメアドも知らないという事は、もう十年以上は連絡していないという状態なは

ずでした。

 あ、ちなみに私が彼女と付き合っている時、幼馴染Aもいっしょに遊んだ仲でした。

そして幼馴染Aは二人の子を持つ既婚者です。

 私は一瞬絶句しましたが、もしかしたら私の知らない所で交流があったのかもしれな

いと思い、返事を返す事にしました。

 「彼とはラインでしか連絡を取っていないのでメアドは知りません。私はラインで彼

の無事を確認しているので、心配はいらないと思います。」

 幼馴染Aとはラインで連絡を取っており、無事であることを知っていたのでそうメー

ルの書いて送りました。

 

 

 そして数分後ー

 再び元カノからメールが届きました。

 「やっぱり連絡がつかなくて心配です。だから私のメアドは変わってないので連絡をくれるように伝えてくれませんか? 家電にかけても出てくれないし……。」

 このメールに再び私は、

 恐怖です!! ( ゚Д゚)

 メアドも知らない既婚者の元カレの友人の所に、家電までかけるその行動に寒気を感

じました。

 これは後日談ですが、一応幼馴染Aには伝えました。

 幼馴染Aは、元カノからの連絡が来る事に驚きもせずに了解していました。彼らしい

といえば彼らしいのですが、その感覚だけは私的には同調できませんでしたが……。

 本当に、

 もううんざり感いっぱいな事件でした。

   

 

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伊織さんと彼女

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ボクと彼女の研修日誌 通常版 - PS4

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胆振東部地震時に困った元彼女からのメールがあったんだが? ① 

 こんにちは、gatsbyです!!

 

 今日は生活も落ち着いてきたので、地震の時にあったちょっとした元カノ事件を書き

たいと思います。

 

 

 

 

 それは胆振東部地震があった朝の事でした。

 ピロリンッ。

 地震後の混乱の中、携帯のメール着信音がなりました。

 「うん?」

 私はまだ慣れていないスマホを操作して。来たメールを開いてみました。

 そこには、地震での被害は大丈夫ですか? いるものがあればすぐにでも送ってくれ

る旨の内容が書かれていました。

 そのメールに、いやその送り主に私はため息をつきました。

 それが友人であれば素直にありがたいなぁ、とは思ったと思います。

 その送り主とは、

 元カノだからでした。(-_-;)

 この彼女、大学時代に付き合った人ですが、とても変わっているというか相手の気持

ちや立場を考えない所がある子でした。

 私はこの子に二股をかけられて別れたのですが、その浮気相手との結婚式に私の幼馴

染を呼んで、私に二次会に出席してほしいと要請したりとか、別れた後に私の両親に物

を送ってきたりとか(両親はとても困惑していました)、ちょっと自分本位な所がある

人でした。

 そして極め付けが、私の母が死んだことを聞きつけた彼女が送ってきたメールでし

た。

 「以前、私がお母様にヨーロッパお土産にあげたブローチを形見にくれないでしょう

か?」

 はぁ!? ( ゚Д゚)

 このメールを読んだとき私は寒気を覚えました。もう十年以上も会っていない上に、

付き合っていた頃に母にプレゼントしたものを死んだ形見になんて普通は考えないし、

思っても言えるはずがありません。

 もう、ある意味、

 ホラーです!!(*'▽')

 あ、ちょっと話がそれたので、元に戻します。

 そのメールに私は、最低限の挨拶だけを返しました。

 皆さんはそんな異常な元カノに返事するなんて、未練があるのでは?

 と思っている読者さんは多いと思います。

 それは、

 100%ないです。(*'▽')

 うちの嫁はちょこちょこ記事にも登場させていますが、今でも

 めっちゃ可愛いです!!! (^^♪

 その上、ビジネスパートナーとしてもこの上ない腕前を持っています。

 だから何でしょうけど、嫁の旦那として誇れるように、嫌だからとかで無視するよう

な小さな人間に落ちたくはない、と言うのが本音です。

 またまた話がずれちゃいました。すみません。

 こうして、元カノからメールは終わるはずでした。

 しかしです! しかしです!! ( ゚Д゚)

 更なる元カノからの追撃メールが待っていました。

 

 次回、

    恐ろしや元カノ!!

    お楽しみに!!

 

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